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‘凛として時雨’ タグが付けられた投稿

久々の赤坂。
木下ナイトin赤坂。
前日までBasement Barにsusquatchを見に行くつもりだったのだが、知人が急に行けなくなったというのでチケットを譲ってもらった。
時雨もほとんど見れて無いし、タイミングあるのなら行こう、と思って。
出演は出順で以下。
OGRE YOU ASSHOLE
凛として時雨
THE NOVEMBERS
the telephones
ART-SHCOOL
仕事を18時で切り上げて赤坂へ向かう。
南新宿から代々木上原で赤坂。乗り換えがめんどい。
駅について階段を登ると中々豪勢な趣。これが赤坂サカスかー…なんとまあ、普通。
それにしてもなんでBLITZは営業止めていたのか、意味がわからない。
それはおいといて、階段を上るとまだ入場整理の声が聞こえる。
時刻は18:45ほど。開演時間は18:40。変なの、と思いつついつものT君が会場整理でいたのだった。
なにげなく出順を聞くとOGREと時雨が1番・2番というではないか!急いでフロアの中へ。
久々のBLITZはこんなに狭かったっけな?といった感じ。
相変わらず入り口付近に溜まる人間の性質はどうにかならないもんかね?人垣を抜けるとそこそこスペースがあるのに。
そんなこんなでOGRE YOU ASSHOLE。
どーにもPAがドンシャリというかドンのみというか…ローに偏っていてオウガの一番おいしいベースのハイポジ付近の音が聞きとり辛い。
もったいないなー、と思いつつ盛り上がる展開でも音がかなりバラバラに出ていて、PAって大事だな、と思い知る。
それでもオウガらしさは見せていたように思う。まだ3回しか見ていないけど。
んで、時雨。
久々に時雨を見て思った事は、もうリアルじゃ無くなっちゃったんだな、と言うこと。
嫌いになったとか、それが悪いとかではなくて、自分にとってのリアルでは無くなってしまった。
きっと今の時雨のモッシュに躊躇せず入っていけていたら、今でも自分にとってのリアルであったんだろうけど、それは出来なかった。
うーん、残念。
音に関して言えば、ギター音は以前に比べてかなり太い音になっていた。あとディレイが深すぎじゃないか?といった位。ベースは感覚UFOの入りの歪みとかがかなり細かい歪みになっていて、RATじゃないんじゃないかなー、という点(確認してません)。ドラムは(ボーカルもそうだけど)ゲートをかけすぎで、すっきりしない音像になってた。
PA的には音の分離をしすぎていて、帯域が少しかぶるくらいが時雨っぽいと感じていただけに残念。
演奏的には荒いけど勢いはあって良かったのではないかと。個人的には精微なほうが好きだけど。
次はTHE NOVEMBERS。
声は良かったかな。音的には…ギターの音が両方とも好きではなかった。特に上手の人はテレキャスの一番だめなトコを使ってるなー、と。
1曲あったゆっくりとした曲は良いんじゃない?とは思ったけど、目の前にいた気遣いをしらないブタさんがひとりだけグワングワン動いていて、非常にウザったかった。
NOVEMBERS終わりで友人らしき人物と馬鹿デカイ声で苛立つ持論を語ってらっしゃったり…そのままフロアを抜けてロビーへ退避。
そんな感じでドリンクを頂き、the telephonesはそのままロビー観戦。
いわゆるNEW WAVEな音なんだろうけど…VOLAはダメでポリはOKという自分の価値観に照らし合わせるとダメな方でした。
やっぱピコピコ感とファニー感がなけりゃああいうのは厳しいな。
ART-SCHOOL
この頃にはかなりグダっていて、疲れもピーク。PAも相変わらずクソで低音強すぎてフロアでは聞くに堪えない。
木下君は良い声。もう聞きたい曲だけかかったらフロアで聞こう、とロビー待機。
本編ラストで「あと10秒で」アンコール一発目で「MISS WORLD」これだけで満足であった。
ラストは「スカーレット」。
そのままT君に別れを告げBLITZを去る。
赤坂の駅に降り立ちどう帰ろうか、なんて思っていると中学の同級生がふらっと登場。驚いた。なんでも会社が赤坂に移転になっていたらしい。
顔色がすこぶる悪く、少し心配になった。さすが大手広告代理店Hともなると忙しそうだ。
なぜか名刺を交換して別れ、帰宅。
疲れた。
時雨終わりでベースメントバー行ってればsusquatch見れたのかな…
そんな日。

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トキニ雨 #10。
出演は出順で以下。
lostage
the chef cooks me
凛として時雨
トキニ雨#8以来の時雨。これまたいつのまにか間があいたな、と。
仕事を速攻で終わらし、恵比寿からUNITへ。初のUNIT。
地下の3フロアがいろんなイベントスペースになっているUNIT。
居住性は良くてクラブ的なイベントには良いかもしれないけれども、UNITのフロアの配置は全然ダメ。
見る人の事を何も考えないで作ったんだろうなーというのがアリアリとわかるハコでした。
そしてフロア内の段差部分で溜まるアホどもはどうにかならないのかね・・・本当に邪魔くさい。
行くとlostage。
ラスト4曲ほどをデカイ柱ごしで聞いたけど、まあ前に聞いた時より印象が悪くなる事は無かったけど、良くもならないかな。
ギターは多少面白いところもあったけど、それだけで。
lostage終わりで段差を抜け前方へ。
the chef cooks me。
始まって数曲はかなり興味をもてない。
だがしかし、悔しいかな後半に行くにしたがって悪く無いなという印象が強くなってしまったのだった。してやられた。
まさに音楽!というバンドで、houseでtechnoでfunkyでhipでjazzyでrockでpopで渋谷系なバンドだった。
バンド隊も非常にスキルフル且つ楽しそう。一人としてメンバーでなくプレイヤーなバンドでした。
そしていつものSEが始まる。
UNITはちょいとローが出すぎ。
PAが悪いのか、ハコの特性か、場所が悪かったのか。良く分からないけどそこら辺もあんまりだったかな
終わってから確認したところ、TKの足元は以下のような感じ。
・BOSS BD-2(?)
・KORG DT-9
・BOSS LS-2(?)
・BOSS DD20
・MAXON OD-820
・BOSS OD-3
・ARION SPH-1
・Digitech DigiDelay
他にもあったような気がするが確認できず。
SCHECTERのTELECASTER(イエロー)に恐らくBUCCHUSのJAZZBASS。
機材的には大きな変更は無いのかな?ピエール氏のセットがピカピカだったからまだ新しいのかもしれない。
音色とコード的に鮮やかな殺人かな?と思ったらやはり鮮やかな殺人からだった。
どうも返しが弱いのかなんなのかあまりハマらない感じ。ギターの音も上手く出て無いような雰囲気で、袖でスタッフさんがサブを用意したりしてた。
けどそのままDISCO FLIGHTが始まり、段々とハマってくる。鮮やかな殺人より盛り上がるって言うのはそういう事なんだなー、と。
そしてテレキャスターの真実へ。
以前の時雨は割と完全なアンサンブルで圧倒するバンドだったんだけど、今回見た時雨は全然いびつだった。
いびつといっても、以前あったアンサンブルを大きく逸脱したいびつさで、怪我の功名なのかバンドの地力の差なのかはわからないけど、「ああ、すごいな・・・」と。
前みた時雨より全然進化していた。そりゃ4桁規模のワンマンやるよなあ、というバンドになっていた。
ギリギリでアンサンブルを保っているような荒々しさだったけれど、もしかしたら今までみた時雨で一番圧倒されたライブかもしれない。
バンドってのは変わって行くなあ。
345さん足元変えたのかなぁ。感覚UFOのベース音が前とちょいと違ったように思った。
相変わらずアンコールが無いってのも素晴らしい。
そんな日
たぶんセットリスト
鮮やかな殺人
DISCO FLIGHT
テレキャスターの真実
Telecastic fake show
Acoustic
ラストダンスレボリューション
nakano kill you
感覚UFO

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トキニ雨#8
w he / wooderd chiarie
彼らのライブは相変わらずの天候の悪さ
去年の頭にあった初ワンマン@手刀は大雪の日でした。
って初ワンマンしてから2年も経たないうちにAXワンマンか・・・大して宣伝もしてないはずなのにな。
改めて考えてみるとすごい。
ちなみに手刀は凛として時雨初ライブの地でもあるらしく、2002年10月07日とか言ってたか?あやふやだけど・・そのライブかその次のライブかで対バンしたのが一番手な彼ら、wooderd chiarieらしい。
定刻19時を二分過ぎた辺りで映像と客電が消えスクリーンが上がってく。
wooderd chiarieは二度目だけど、なぜかドセン最前。
Voさんの足元はG2+BOSSのコーラス(?)かなんかだけ、というシンプルなもの。
相変わらずの綺麗な歌声。
peridotsとsyrup16gを足して二で割ったような歌声なんだけど、椿屋的なモノも感じたなぁ・・・要は色気のある声、というか。
ああいうのが好きな人はハマると思う。
というか何年かしたらそこそこ露出しそうな感じするね。是非keycrewには取り込まれずにいて欲しいけど。
http://www.myspace.com/wooderdchiarie
こんな感じ。myspaceの音源はライブとはVoの力強さがかなり違うけど・・・
決してラウドな音使いではないけど迫力のある演奏で、基本的なスタイルは確立してるな、という印象。
今後に期待できます。今が聞き時かと。
二番手はhe。ベースがピエール中野君@凛として時雨と同じ高校らしく、そんなつながりだそうで。
うーん、相変わらずな感じかな・・・フォロワーはフォロワーでしかない、という感じ。
それでも成長は出来るんだろうけどね・・・それ以上にはなれないよね。
残念、という言葉が似合うバンド。
俺はheを聞くならthe band apartを聞くけど、チケット取りづらいし別にフォロワーでもかまわない、って人は聞いてみてもいいのでは。
それぞれ30分ほどのライブを終えて、懐かしいあのSEが流れる。
なんかドキドキしながら転換を待って、暗転してスクリーンがあがり始めると客も前に出てくる。
少し顔がこわばってるTK氏。今日もついついギターばかりを見てしまった。
パールピックガードのシェクターのテレキャスターに、OCD→LS-2(MAXON?のディレイ)→OD820→OD-3(モディファイものらしきステッカーあり)→SPH-1→Digidelay→JC(!!)という構成。
新譜のベース音がかなりかっちょいい345氏はシェクターのジャズベにsansamp BDDI、EBSのコンプ、RAT2といつもどおりの構成にBOSSのBODが追加されていた。
一曲目は何かなー、なんて考えてたけどもちろんnakano kill youに決まってますよね・・・始まるまで思いつかなかった。
TK氏も熱いな、なんて言いつつ、緩いドラムソロから感覚UFOへ。あいかわらずここらへん間違いない。2カポマジックです。
DISCO FLIGHT、COOL JとやってMC。ちょっと感慨深い、というようなことを言うTK氏だったけど実際感慨ひとしおといった風で、めずらしく感情を表情に出してるな、という印象。ダンスナンバーを、と言ってラストダンスレボリューションへ。
すごい汗だく。最前久々に着いたけど結構厳しいね、やはり。後ろの奴が残念な感じで非常にうっとおしかったけれど・・・
saddistic夏でギターの弦が切れたりしつつ、黒ピックガードなテレキャスに持ち替えてAcoustic。やはりライブverの方が好きだなあ。
i not crazy am you areを終えて、恒例の345MC。さすがに最近は以前ほどキョどらなくなった様な・・・
そして待ってましたの中野君が登場してバイブスコールでラストの曲へと。
先日誕生日を迎えたと言うスタッフさんが一番好きだという曲で締め。
Crazy感情Style。
最近マッタリとコピーしていたのもあって、予想外なラストだったけど嬉しい限り。
最後には345氏はベースを抱え上げていたりTK氏は抱きこむようにギターを弾いていたり。
彼らはそのまま楽器を倒すようにステージに放って去っていったのでした。
TK氏はピック投げたりしてた。
とりとめない感じですが
まあそんなこんなな日。

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リキッド久々だなぁ、と思ったらいつぞやのテナー以来、一年以上振りだった。
ロッカー位置が変わってたり、フロア入口に黒幕のカーテンがかかっていたりと様変わりしていたり。
とりあえず開場時間に着けばいいかー、と途中のフレッシュネスで食事をとりつつ渋谷から恵比寿まで歩く。
到着するとすでに結構な人。というかもう呼び込みの人が叫ぶ整理番号が結構進んでいた。
まあ別にいいや、とロッカーに荷物を預けて、彼女と共にお互いのチケットを差し上げる人を待つ。
そういえば新しいステッカーとピアノマンタオルを購入。
考えて見たら時雨のライブも久々だなー、なんて実感は始まるまでついぞ来なくて。
フロアに降りて適当に上手側の前に行くと最上手側はスペースありまくり。なのでそこで待機。
まあそんなに長くは感じなかったかな。ほぼ定刻でメンバーが出てきてライブが始まる。
想像のSecurity、TK in the 夕景。
ライブがはじまってやっと思い出す。ああ、時雨のライブ久々だなぁ、と。
そして他では味わえないこの感覚。やっぱ良いな。
いつものパールピックガードのテレに、ナチュラルのジャズマス。ドラムセットも新しくなったみたい。
サウンドは少しトレブル寄りになってて、個人的には良い感じ。一時期妙にミッドが強かったけれどやはり切り裂くようないびつな高音がマッチしてる。
ベースは少し歪むぐらいが基本になっていて、SBV時代を思わせる音作り。
だれかがPAについて微妙だ、と語っていたけどあまりそうは思わず。
確かに始まってしばらくは妙にドラムがでかくてバランスは悪かったけど、以前の方がローが暴れるほど出すぎていて少し気持ち悪かった。
その後のサディスティック夏ではTK氏が珍しくミストーン。ホントにあそこまでのミストーンは珍しい。
というか今回のライブは結構ミスが多かったような・・・UFOかどこかではピエ氏がしてたし。
最前はモッシュ。
前方にいたわりに最上手だったせいか割とマイペースで見れた。
やっぱ時雨で暴れるってのは自分の性には合わない。けどそこで文句をたれるほどライブ慣れしてないわけじゃない。
時雨やらで客層が・・・とか言うのなんてすでにナンセンスだよ。
それをいうならエルレだって前はあんなんじゃなかったんだから。
O.F.Tから赤い誘惑。
ホントにこの曲はカッコイイ。
新音源に収録されるのが残念なような嬉しいような。
その後、TK氏の紹介から新曲。
この曲は前からライブで披露していてなんどか聞いた事あった。
そしてTK氏がパールピックガードのテレキャスから黒ピックガードへ持ち変える。
どうやら弦が切れたらしい。
そして曲前の雰囲気から来るとおもったAcoustic。
ここまで本当にあっという間。
周囲の少し冷めたような空気も心地いい。
表面パリっと中はふんわりみたいに、パッと見さめていてその実興奮さめやらぬ、みたいなのが時雨には合ってる。
まあメンバーからしたら物足りないだろうが・・・
ドラムのソロ。結構激し目で、噂のナカノキルユーかと思ったけれど、良く聞いてるとあの曲だって事がわかった。
TK氏が再びギターを持ち変える間結構ピエ氏が遊ぶ。
ソロの流れで激しくドラムが流れる中、TK氏がピックスクラッチをゆっくりと進めて4小節。
ドラムとギターの音が止み、RATなベースが踏み込んで始まる。
そしてベースラインに絡み着くギターとドラム。
感覚UFO。
そして新曲。
ぱっと聞き、時雨の中でもかなり普通な印象の曲。だからこそ妙に違和感が・・・
サビはまるで早口言葉みたいな感じで、そこはやっぱり時雨らしい。
そしてナカノキルユー。
噂どおりの鬼ドラム。メタルと言えば確かにメタル・・・鬼のツーバスです。
そして、TK氏がアコギにセッティング。
その間お決まりのピエールタイムの始まり。
今回もあいかわらずの「バイブス」コールから始まった・・・
どーでもいい話をしたい、との事でパフューム話。
確か前日記に書いてた話だったなー。
メンバーの男の趣味の話で、一番お気に入りの”かしゆか”さんの趣味に全く合って無くて思わず全然違うと口走ったと言う・・・
まあそんなこんなでアコースティックバージョンでのターボチャージャーON。
そういえば昔一回だけ(?)TK氏がソロで弾き語りライブやった事があったなぁ・・・行って無いけど。
彼の声が苦手、って人が良くいるけど、こうやって弾き語りで聞いてもなんら違和感の無い綺麗な声なんだよなあ・・・
ただ耳障りなだけの高音じゃないって事は確か。
そして怒涛の三連発。
鮮やかな殺人、テレキャスターの真実、ラストダンスレボリューション。
テレキャスで一瞬ベース音が途切れたのと、変なVoエフェクトが余計だったな、くらいでもう文句の言いようも無い。
最前はモッシュもダイブもって感じ。
345氏MCもいつものごとく行われ、新譜とそれに伴うツアーが発表。
ファイナルはAX。一気に行くね。正直エルレの時よりも速度が速い・・・チケットの取りづらさはまだまだだけど。
ラストは傍観。セルジオで無く傍観。
正直、時雨はもうAXでやってもどこでやっても変わらないモノを見せる事が出来はすると思う。
けどこの時は気が抜けてたのかなんなのかそこまでこなかったな・・・
やっぱ、もうちょい小さい所でやってて欲しい。
ツアーの本数も多くして欲しい。
物足りないな。
この勢いがアルバムもう一個ずれる位が個人的には良かったような。
まあそういう勢いって、どのバンドにも来るものではないし選べないよなー。
もう二皮くらい剥けてからAXワンマンでもよかったんじゃないか、と思いつつ。
今回のツアーで剥けるのかも知れないと思いつつ。

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まったりと家を出て、クアトロ前に着いたのが18:15ごろ。
なんか知り合いがいたり知り合いがいたり。
チケット譲る予定だった知り合いを少し待って、落ち合って階段を上りクアトロへ。
少し迷いつつ結局ロッカーへは預けず、そのまま上のフロアへ。
やっぱりギター側から見たかったので上手側に行くと意外とスペースがあったので前方へ進む。
柵の向こうに荷物を置き、開演までスピーカー前で待つ。
場内が暗転。
少し前なら浮きまくっていたであろうTシャツにタオル首巻きやろうどもが一斉に前へ行く。
一人抗いながらも気づいたら上手角にいた。
考えてみたら久々の時雨。
345さんはベースが変わってた。
近くで見てないので確かな事はいえないけど、光に当たったデカール具合からしてSCHECTERかな?
ジャズベでした。S-JBかなぁ・・
新曲ではコーラスも踏んでたみたいで、足元も若干の構成変更があるみたい。
TKさんはパールピックガードのテレキャスで足元は全く見えなかったけど、最近の情報によるとMAXONのDelayが追加されてる様子。
ぴえさんは玉筋クールJ太郎ばりのMCを繰り出して楽しそうだった。今回のツアーからジルジャンにサポート受けてるらしい。
ライブはと言えば、個人的にはCrazy感情Styleで感極まりそうになったり。
新曲を聞いてもそうだけど、ライブを見るにつけ段々とバンドとして整ってきているという印象は強くて。
そんな昔から聞いているわけでは全然ないけど、個人的には荒い輪郭のまま強いバンドになって欲しいなという気持ちはある。
演奏にしても、こんなにさらっと弾いてる風に見える人達だっけかなぁ?と思えるところでスキルの上達ぶりを実感できたし
状況だけ見れば、この一年は順風満帆そのものだけどね。
けど今みたいな時雨のスタイルをフォーマットとして使っていくとダメになってしまうんじゃないかな、とは思う。
ま、そんなそぶりは全然無いし、それは本人達が一番分かっていることだろうけどね。
中盤のシメが夕景の記憶で、ラストがセルジオってところでアンコールで傍観かー、なんて思ったけどすぐに「あー、時雨はアンコール無いんだよな」と思い出しちょっと寂しかった。
ここ最近、時雨をコピってるのもあって、耳コピとの差異を確認できたのも良かったなー。
そんなに違いは無かったけど。
それにしても、鮮やかな殺人は鮮やか過ぎる。
まさにキラーチューン、サイケデリックビジュアルショック・凛として時雨そのものだな、と思う。
バイブスはバイブの集まり。
セットリスト@誰か
01.テレキャスターの真実
02.感覚UFO
03.Sadistic Summer
04.CRAZY感情STYLE
05.Disco Flight
06.O.F.T
07.Acoustic
08.赤い誘惑
09.TK in the 夕景
10.夕景の記憶
11.秋の気配のアルペジオ
12.Knife vacation
13.鮮やかな殺人
14.想像のSecurity
15.ラストダンスレボリューション
16.Sergio Echigo

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