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‘about tess’ タグが付けられた投稿

“about tess vs direction of the chord”というイベント。

出演は出順で以下。
direction of the chord
chaotic speed king
LAZYgunsBRISKY
about tess
仕事を切り上げ、motionに入るとすごい人。なんの客だ?
と思いながらも多少前へ出るとスペースがあるのはどこのライブハウスも一緒。
direction of the chord。
ストラトに足元たくさん(ワーミーぐらいは見えた)、レクチとマーシャル(つないでたのかは不明)の2台使い。
ベースはプレベ。ドラムが上手。
なかなかタイトなドラムにループフレーズながらドライブ&グルーヴたっぷりなベースさん。ギターは爆音。
インストな爆音ロックはなかなかどうして、悪くない。
chaotic speed king。
謎の客層は最近の時雨客だったらしい。へえ、いつのまにこんなに。ってかむしろいつのまにこんなに客来るようになったんだ、カオティックは。そういや昔よく見た客はいなかったな。
そして謎の5人編成カオティック。
ドラムはもちろんピ中野from時雨、ギターはtakutofromaboutess、キーボードはハジメfromミドリ。ここまではリリースどおり。
プラス、ギターは滝(9mmのギターの人と聞いているが、どれかわからん?)from9mm、でベースは(→見た目的にはもらんのなるけさん?)わからん。
1年半ぶりだけども、いつもどおりドラムは手前に。後ろからだと手足の動きが良く見える。下手にはキーボ。順にギター(9mm)、ベース、ギター(takutoさん)な配置。ポジションが手前すぎてドラム以外の音が弱かったのがちょい残念だった。
始まると、もうまさに“カオス”としかいい様の無い世界。思わず笑ってしまった。
しかし、時間がたつにつれ、引き込まれている自分に気づく。
キーボの人はちょっとふわっとしてたけど、それ以外のメンバーは弾く、音を出す、という事すら超越してるんじゃないかという入れ込み具合。まるでハリケーンの真ん中に立っているかのような轟音の渦に飲み込まれる。それは太古の昔より連綿と続くリズムと音によるトリップ=シャーマニズムにすら通ずるかのような音の塊。
神がかる、とはまさにああいうことなんだろう。
しかし、その中にも一瞬、5つの音が繋がる瞬間がある。
それは人間的なつながりなのか、一瞬の奇跡なのか。良くわからないけど、確実に繋がっていた。
時間はあっという間に。
気づくと音は残像だけ残して止み、どっと疲れが押し寄せる。
けど、凄まじい音のプレッシャーから開放されるからか、ほどよい安堵感。
いやはや、あいかわらずカオティック。
ひとバンド、やりすごし。
about tess。
なにやら以前見た感じとは違い、アンビエントな空間美も備えているabout tess。
ひゅーっと落ちてしまいそうなダヴなトランス感にtakutoさんのギターが漂う。
文字には起こせないなあ、あれは…今でも良くわからない。
音は途切れることなく、30分?40分?世界が過ぎる。
アンコールでは聞き覚えのあるリフ。
ワンリフの中に構築される機能美。そしてそれを崩すアート。バンドってのは壊れれば壊れるほどかっこよくもなれるんだな、と。
こういう世界観も作りたいもんだ。
そんな日。

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bronbabaを目当てにSWAN SONG COUNCIL VOL.10へと。
出順
●MARZ
deadly king
ARTLESS NOTE
3nd
もらん
bronbaba
マヒルノ
about tess
●motion
my girlfriend’s record
clean of core
オワリカラ
太平洋不知火楽団
the mornings
Far France
green milk from the planet orange
開園時間にMARZへ行くとdeadly king。期待していなかったものの、なかなかどうして。
上手に横向きドラムさん。センターにテレキャス、奥にベース。下手にストラトな感じ。
いわゆるインストポストロックという按配で、Marzらしい、というかなかなか好みな感じ。
デモ購入。
次のARTLESS NOTEはそれほどでもなく、motionへ移動。clean of core。3ピースなプログレバンド。
上手ストラトなギターさんはキーボードも弾きつつ。けど39度overの熱があったとかなかったとか。
下手ドラムで、横向き。
横向きドラム多いなー。まあ俺も好きだけどさ。デモ購入。
オワリカラ、3ndを少し見て、どっちも好みでなかったのでタリーズでお茶。
もらん。初聞き。ケーナルシャインこと成毛氏のいるバンドで、ギター2本のベースレスバンド。
趣はPBLBに似た浮遊するVoと、ループフレージングな成毛ギター。ドラムは女の方でご結婚されたらしい。
悪くない。
bronbabaはフロアで。
しかし、VOXマルチが調子悪いらしく、機材トラブルでなかなか始まらず。結局アンプ直なのかなんなのか、マルチをはずしてやっていた。演奏は前回同様。トラブルあってもあのテンションな感じで、ふむ。風のうわさによると、ベースが加入するとかしないとか。
野暮用で楽器屋へ行きつつ、marz階段でdeadly kingのドラムさん
マヒルノをちょい見-の、green milk from the planet orangeをちょい見-のでabout tess。
あいかわらずのツインギターツインベースツインドラムで、ぐっちゃぐちゃですぜ。
数曲見て、帰宅させて頂いた。

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MARZ+MOTION共同開催のイベント「super silent/KOTAE」へと。
見たのは以下な感じ。
[MARZ]
JUZZEPRY IN JAP
[MOTION]
kangaroo court
[MARZ]
RECO.
junior
[MOTION]
about tess
会社を19時JUSTに出て一路MOTIONへ。
行くとすでに始まっていた。
ジュゼ。
本人は凹んでいるようだったけど見ている分にはそんなに悪くも感じず、むしろ前回見たZherTheZooの時より良いステージだったなあ、と。
ギターの音がもっと前に出ていて、全体の抑揚がうまくついてた。
だが相変わらずリズム対の良さのわりにGtVoさんがなあ・・趣味では無い、というか。声なのかメロディーラインなのかはわからないが・・微妙。
全体的には悪く無いんだけどね。
ベースの彼はらしさが出ていていいんだけど。
終わってすぐにmotionに移動してkangaroo court。
いつだかのsusquatchを見に行った企画以来の彼らだけど、前見たときより良い印象。
まあ、というかある程度以上のバンドは見れば見るだけ印象は良くなるよね。
キーボードの人はジュゼのスタッフさんらしく。どうりでどっかで見た事あるなと・・
MARZに戻るとジュゼベースがおり、しばし歓談。
凹み気味であった。
そしてRECO.
上手テレキャス男Voと下手テレキャス的女Vo。センター気味にジャズベとドラムな構成。
まあ悪く無いかな、と。
演奏面はしっかりしていて、ベースのループフレーズもなかなか心地よい。
上手ギターさんがちょいと好みではなかったけど、声は良かった。
下手ギターさんもなかなかツボを得た感じのギターを弾いており、バカ高いスキル、とかではないけど安定したライブだった。
もういっこ突きぬけるなにか、が欲しいなあ、と。
ドラムのスネアの音がもっとハイよりで抜けてくるとアンサンブルがもっと良く聞こえるんじゃ無いかなあ。
junior
演奏面は正直あまり無いな、と。
最初スピーカー前あたりにいたらアホみたいなギター音に耳をやられた為上階に退避。
下手ベースさんは基本オールダウンな感じで、正直上手さはないけど何かはある、といった感じ。声はウィスパーで良いね。
ドラムさんも女の子。ちょっと前の某ハムドラムを思い出す感じかな。
ギターはジャズマスターとテレキャスを持ち変える感じで、エフェクターをアホみたいに並べるタイプのお方。
正直エフェクターアホみたいに並べるタイプのギタリストはあまり好きじゃ無いのだった。
最後の曲は結構良い。
あのくらいのモノをもっと出せたらよくなるんじゃないかな、と。
まあキャラ勝ちでパッケージングされたら終わりだけどね。
モーションへ移動しabout tess。
初のabout tessはツインベースツインドラムワンギターの重厚なワンリフの上にtakutoさんが大暴れ、という圧倒的破壊力感。
あのmotionという空間であそこまでの破壊力を出されると、もう何がなんだか、という感じ。
どの音がどの楽器から放たれているかわからない。笑
しかし上手ドラムさんのハチャメチャさやハネ感、下手ドラムさんの安定感。ツインベースワンギターのブリブリなリフとtakutoさんの単音は、すごいね。
一度聞いたら何かを残さずにはいられない音だと思う。好きか嫌いかは別として。
音源なんかじゃだめだよ。実際にね。
なかなか素晴らしいイベントでした。
そんな感じで。

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