2ヶ月?振りぐらいのウッチャリさん。
行くとすでにClean Of Coreがやっていた。
それにしても入り口付近にたまるアホがライブハウスから一向に減らないのは何故なんだろう。頭使えよ、と。
あいかわらずプログレな彼ら。
たしかに今の時代、ど真ん中のプログレをやるのは物珍しさもあって話題性はあるのかもしれないけど、いかんせん彼らはそれでしかない、というか。プログレとしての面白みは、「まぁ、ある」ぐらいはあるんだけど、そこにプラスアルファとしてのオリジナリティやパーソナリティが見えないんだよね。
要はバックグラウンドが見えない、というか。表面としてのプログレをやっている感じ。
まだ若いしこれから、って考えで回りも動いているんだろうけども。
なんてか、がんばってほしいはほしいけど、ぬるま湯と周りの大人に負けないようにね、と言ってあげたいもんだ。
そしてWooderd Chiarie。
Baさんにマイクがなく、GtVoさんがMC担当。なにやらナイーブ感から脱している印象で、一皮向けた感覚。
しかし、それがバンドという生き物にとって良いのか悪いのか、というのは別の話で、青臭い少年性があったほうがバンドとしての有機性が保たれる場合は多々あるわけです。
まあそれがバンドの難しさなわけだけど。
しかし、そこから脱する事によって大化けするバンドも多くいるのも事実で。
ウッチャリさんがどっちに行くかはよくわからん。
とりあえず始まってしばらくはピンとこない感じ。
4曲目?MOONLITEからようやくいつものウッチャリ的鳥肌が襲ってきた。
そこからは鼻腔をくすぐられる様な独特の振るえる声が響いてきたのだった。
変化の兆しは見える。
それが、吉と出るか、凶と出るか。
個人的にだけどね。
ライブ見たいバンドが減るのは嫌だなあ。
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出演は出順で以下
ARTLESS NOTE
Clean of Core
bronbaba
oraora-mudamuda vol.Special “ABC”
というイベント。
ARTLESS NOTE。お初。
ドラム、ドラム/キーボード(鉄筋)、ギターという3ピース。
ギターはオクターバかましてベーアン、アンプはtwinreverbとマーシャルの2台使いという構成。
コア、パンク、ニューウェイブとか、いろいろな要素からの影響を感じさせつつ、どこにもカテゴライズされない音だな、と。
楽しんでるし、それが伝わってくる。悪くない。けどあんまりピンとこないのは自分のテンションのせいなのかなんなのか。
うーん。また次の機会で楽しめたらいいな、と。
それにしてもツインドラムは難しいな。
Clean of Core
割と久々のCoC。って略すのかどうかはしらないけども。
うーん、はじまってしばらくやはり面白くない。音のせいかな?なんか中域が強くてあんまり好みじゃないなーというギターサウンド。後半割と楽しめたんだけど、前見たときほどじゃないな、と。
bronbaba
なんか疲れてたので結構帰りたかったけれど、さすがに見ておこうとするとなぜか最前に…
あいかわらずのシェクターストラトからVox ToneLab LE。RC-50からのラインもToneLabに入れてるのかも。ベース音はサンズアンプからベーアンへ。あとはDD-5かな?
久々のbronbabaはいつもの作りこみ感より、より素に近い気もして。
やっぱり迫力がある。何がって、同期モノバンドとしては抜群のリアル感が、やっぱほかには無い凄みを出してる。そこらのバンドよりよっぽどグルーヴがあるのが不思議。
セッションの間に間に、ドラムさんとのアイコンタクト。冷静なRC-50のフットワークが、ふらふらとする演出(?)的なGtVoさんの動きの中に内包されている。
気づけばのめり込んでいて、さっきまでのグダグダ感は知らぬ間に抜けてた。
あっという間にラストまで。
ギターの弦を一本ずつ千切りながら、ライブを終える。最後の一本を切る時にしっかりエフェクト音をオフにする冷静さ。ただ暴れる、みたいなバンドは割りといたりするんだけど、そういうところを持ち合わせているのがbronbabaの強みだなー、と。
帰宅。
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bronbabaを目当てにSWAN SONG COUNCIL VOL.10へと。
出順
●MARZ
deadly king
ARTLESS NOTE
3nd
もらん
bronbaba
マヒルノ
about tess
●motion
my girlfriend’s record
clean of core
オワリカラ
太平洋不知火楽団
the mornings
Far France
green milk from the planet orange
開園時間にMARZへ行くとdeadly king。期待していなかったものの、なかなかどうして。
上手に横向きドラムさん。センターにテレキャス、奥にベース。下手にストラトな感じ。
いわゆるインストポストロックという按配で、Marzらしい、というかなかなか好みな感じ。
デモ購入。
次のARTLESS NOTEはそれほどでもなく、motionへ移動。clean of core。3ピースなプログレバンド。
上手ストラトなギターさんはキーボードも弾きつつ。けど39度overの熱があったとかなかったとか。
下手ドラムで、横向き。
横向きドラム多いなー。まあ俺も好きだけどさ。デモ購入。
オワリカラ、3ndを少し見て、どっちも好みでなかったのでタリーズでお茶。
もらん。初聞き。ケーナルシャインこと成毛氏のいるバンドで、ギター2本のベースレスバンド。
趣はPBLBに似た浮遊するVoと、ループフレージングな成毛ギター。ドラムは女の方でご結婚されたらしい。
悪くない。
bronbabaはフロアで。
しかし、VOXマルチが調子悪いらしく、機材トラブルでなかなか始まらず。結局アンプ直なのかなんなのか、マルチをはずしてやっていた。演奏は前回同様。トラブルあってもあのテンションな感じで、ふむ。風のうわさによると、ベースが加入するとかしないとか。
野暮用で楽器屋へ行きつつ、marz階段でdeadly kingのドラムさん
マヒルノをちょい見-の、green milk from the planet orangeをちょい見-のでabout tess。
あいかわらずのツインギターツインベースツインドラムで、ぐっちゃぐちゃですぜ。
数曲見て、帰宅させて頂いた。
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