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‘halt’ タグが付けられた投稿

仕事を終えて乙へ。

入るとスペシャルゲストのノーベンバーズ小林氏が弾き語り中。
途中DJをやっていたART-SCHOOL戸高氏がギターで参加したり、いろいろなゲストプレーヤーが参加していた。
客はノベンバ客なのか、それっぽい女性客ばかりな感じで。
お次がhalt。
テノリオンから始まるのは変わらず。前回ナイスパで見たツアーファイナルよりは良いステージでした。
途中の曲で一度ストップしたり無茶なこともあったけど、全体としてはいい感じで。
ただ、やっぱりベースさんがかつて見た良い時期ほどではなく。なんか集中しきっていないというか、雑念が感じられるんだよなあ。もったいない。
ドラムさんは相変わらず良い感じで。
ラストがwhere is my mind?。
ゲストの雰囲気からしてまあアートスクールとかそっち系な感じ。
なかなか悪くない。
けど頭が痛すぎて途中退出。

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Trois Colorisというイベント。乙8周年らしい。おめでとう!

出演は出順で以下。
(O.A)Cathy lost one’s apricot yesterday
aquarifa
カフカ
halt
コンピは100枚限定との事で、フルフルではいっても半分以上の人がもらえる計算ながら開場直後にイン。
受付に並んでいると、いつのまにか入り口の外にまで受付待ちの列が。そんな人気あるメンツか…?(失礼)
とは言え、開場は10分押し。開演は20分押し?な感じ。
O.AはCathy lost one’s apricot yesterday。ベース本人も噛むほどのめんどくさい名前。笑
んー、ジャズマス、テレキャス、ジャズベにドラムという構成。
相対的にはhaltにも通ずる、多少暗め・それでいて勢いを感じるギターロック然とした趣き。
ギターの子は中々良いセンスをしているように思った。GtVoはそんなわるくもないけど、ギターを弾いているしぐさに色気がなくてつまらん。Voはsyrup16gが好きなのかな、と思うような雰囲気。
ドラムは見ている限り無駄な力が入りすぎ。思いっきり叩けばいいというモノでは無いと思うんだが。あんまああいう感覚は好きくない。下手ではないけどね。
ベースはなかなかに好みな感じ。荒いけど良い荒さ。
中々悪くない。
1番手、aquarifa。
女性ボーカルなバンド。テレキャス、ジャズベ、ドラム。
ドラムは程よく力も抜けてていい感じ。ベースは見た目は全然好みじゃないけど、オールピックな感じで、リフの使い方とかは結構かっこいい。ギターさんもなかなかツボを得た演奏。
ただ、女性のスタンドボーカルは大体ダメな事が多く、このバンドも例に漏れず。
なんというか、女性のスタンドボーカルの佇まいってのはよっぽど個性を感じない限り、いやらしく移る、というか。俗っぽいんだよね。それは男のスタンドボーカルもまあ、一緒ちゃ一緒なんだけど。
某芸人さんが「女芸人ってのは結局“脱げない”だろ?」って言ってたのと似てる感じ。晒さないんだよなあ、最後までは。
と、言うわけであんまり。
けど、途中あった3(6?)拍子な曲(スプロール?)はボーカルが入るまでに結構間があって、そのインスト部分はかなりカッコいいのであった。インストでやればいいのに。
2番手、カフカ。
ジャズベにジャズマスなスリーピース。まあギターロック。
鼻にかかるような歌声。ベースは一曲目の最初のところでミストーンしたせいか調子が悪そう。あんまり上手くないな、的な。
ギタボはまあ悪くはない。
全体的にも悪くないけど、特に引かれる何かは感じないなあ…
終わると引く客も結構いた。客はこのバンドに一番付いてたような?
ラスト、halt。
あいかわらずのテノリオンスタートはテンションあがる。
やっぱりhaltのリズム隊はズルい。それほどかっこいい。
ベースさん、足元にベースシンセが。前からあったっけ?
てかGtVoさんもそうだったけど、最終段にチューナーセッティングしてるのは珍しいような。まあ、エフェクト音自体もミュート出来るからそういう意味では最終段のが良いとも言えるけど。
長めのセットリストは中々な感じ。
blusterのベースラインはやっぱりかっこよすぎる。
GtVoさんの声、なにかエフェクトかけてるのかな?スピーカー近くに居たからかもしれないけど、リングモジュレーターみたいにビリビリ来た。
新曲は確かにサワヤカな感じで。そして汗だくのGtVoさんにBaさんが「気持ち悪い」連呼、そして天丼。笑
haltも例に漏れず、曲名が全然わからん。
けど、アンコールからカーテンコールまで含め、素晴らしいライブでした。
爆音過ぎて耳が痛い。
そんな日。

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halt@新宿motion

いつぞやのNINE SPICES以来、行こう行こうと思いつつタイミングが合わなかったhaltさんに。

2ドリンク(=\1000)で入れるフリーイベント。
入ってすぐは全然人がいなかったものの、開演前にはなかなかの人。
haltは1番手。
今回はベースさん側(下手)で見学。
テノリオンからライブはスタート。
やっぱテノリオンいいな、と。リズムトラック、シンセシーケンス、エフェクトがループする光の粒で構成されている。欲しい。
そのままGtVoさんやらベースさん、ドラムさんが入場してインスト曲を。
やっぱりhaltの良さはリズム隊だな。ドラムも叩く手を緩めない突き詰め方をしてるし、ベースのグルーヴ具合が素晴らしい。
気づくとベースさん裸足。良いね。何を隠そうワタクシもギター弾く際は靴を脱ぎます。何故かはしらんけど、そっちのが弾きやすい。もっとも、blogによるとパンプスが弾きづらいので脱いだだけらしいけども。
「リズム隊だな」
とか言っておきながらメロディーも好きなんだけどね。繋がっているようで繋がっていないような歌詞も悪くない。
ギターさんは、実はあんまり印象に残らないのよね。足元は結構わかってる雰囲気あるけども。
しかし、総体として勢いがある、荒いところもあるけど、それも含めてアリだなー。
もっと見よう。
ライブ終わりで物販へ。
実は前に買ったCDについてたDVDが見れず。
ほんとはまあいいか、と思ってたんだけど、ライブみたら見たくなってしまい、どうにか…ならんですかね?と聴いてみた。
すると、ベースさんが楽屋までデモのCDとDVDを取りに行ってくれました。
時間に余裕が無かったのでそのまま退却。
haltが1番手で良かった良かった。
そんな日。

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allport diaryというバンドの企画。

出演は出順で以下
rainy UNGLEBUN
for less to lake
halt
allport diary
仕事を終えてNINE SPICESへ。意外とお初。まさに音楽室のような真四角の、まさにハコといった感じ。
禁煙なのはいいんだけど、入り口の喫煙場所がもくもくと臭すぎるぜ…
rainy UNGLEBUNは、いっちゃなんだが明らかにバンドとしてのレベルが一段以上下がるかな、と。
そしてfor less to lake。
どうやらGtVoさんはマーシャルがファーストチョイスらしい。
いつものごとくcontrolから新曲2曲。
一つ目は途中、爆発するがごとく弾きまくる部分があって、鳥肌。
二つ目はめずらしく(?)しっとり目の曲。だが悪くない。
やはり役者が違うかな。素晴らしいアクトでした。
今度はウワサの(?)abstract mash(NCISのGtVoのいるバンド)と対バンするようなので、じっくり比べてみたいものだ、と。
そしてhalt。
幕が開くと上手に一人だけ立っている。手になんかもってるなー、と思ったらなんと「テノリオン」!!!!
びっくりした。ネットでは画像・動画ともに見たことはあったけど、実物を見るのはもちろんバンドサウンドに合わせているのをみるのも初めて。
リアルタイムで最初は操作しつつ、ループにしていく感じ。だった模様。しかし、UI具合はよくわからん。楽しそうだなあ…
よく見るとカオスパッドなんかも設置してあった。
客席から誰か上がっていったとおもったらセンターのGtさんだった模様。ドラムも入り、フードをかぶった女の人が会釈をしてからステージにあがる。ベースさん。
次の曲ではテノリオンを持っていた人がギターを持った。ジャズマスター。足元を見るとビッグマフやらホーリーグレイル(かな?)やらTCのNOVADelay、ガヴァナー等など。なかなか個性的な足元でした。
センターの人はリッケン。どうやらGtVoだった模様。Voスタイルは割りとスタンダードだけど、高めな声は独特な響き。変なたとえだけどピッキングハーモニクスみたいな声だった。下手のベースさんはジャズベ。結構グルーヴあふれるベーススタイルで、やるなあ!というフレージング。
全体としてみると暗いダンスロックミュージック、という趣き。
踊れるけど陽ではない。そういうグルーヴをかもし出しているのは主にベースで、帯域のずらし方がうまいせいか各楽器の音がよく聞こえる。
再びテノリオンが登場して、しかもドラムとベースが先に音を出してる上に乗せていく。無茶するなー、と。でも、実験的で面白い。
また是非見ようと思ったのだった。
ラストのallport diaryをちょっとみて、物販でhaltのCDを全部購入して帰宅。
そんな日。

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