この日もごにょごにょとアレで行って来ました。
いろんな人のレポみると、やはり客層はミスチルメインなので中では微妙な感じも合った模様。
ま、俺はミスチルは何回かライブいってるのでなんとなく予想は付きます・・・
俺はずっとロビーだったのでね、中まではみれてなかったのだけれど。
それでもピロウズも盛り上がってたように感じたけどなぁ。特に今日は。
そんなこんなでほぼ昨日と同じセットリストでございました。
以下
the pillows / Setlist
01. ノンフィクション
02. Ride on shooting star
03. カーニバル
04. Walkin’On The Spiral
05. Funny Bunny
06. MY FOOT
07. 空中レジスター
08. つよがり(カバー)
09. バビロン 天使の詩
10. I know you
11. スケアクロウ(新曲)
12. サードアイ
13. その未来は今
14. ハイブリッド レインボウ
Mr.Children / Setlist
01. Tomorrow never knows
02. 光の射す方へ
03. 箒星
04. ストレンジカメレオン
05. Prism
06. 靴ひも
07. しるし
08. 未発表曲
09. ニシエヒガシエ
10. 終わりなき旅
11. Worlds end
EN
01. 名もなき詩
02. everybody goes
どうやら、レポ日記を見ると、ミスチルをRockだと思って居ない人が多い様子。
個人的にはMr.Childrenっていうバンドは明らかにRockだと思うんだけれど・・・
それとミスチルの演奏が下手と思って居る人も割と居るみたい(特に田原さんとか下手だと思ってる)みたいだけど、正直トンでもない話ですよね。
‘Mr.Children’ タグが付けられた投稿
△Mr.Children & the pillows@Zepp Tokyo
Livelog, タグ Mr.Children, the pillows へ投稿: 2006/10/05 | コメントする »
△Mr.Children & the pillows@Zepp Tokyo
Livelog, タグ Mr.Children, the pillows へ投稿: 2006/10/04 | コメントする »
ごにょごにょなアレで一応参加してきましたこのライブ。
ミスチルがライブハウスで見れるという夢のようなハナシです。
ライブはthe pillowsから。
14年ぶりのミスチルとのツアーとの事で、23の青年が37になってしまいましたーなんて言ってました。
一曲ミスチルのカバー(Qのつよがり)をやっておりました。
少し押していたけど、約一時間のステージは思っていたより盛り上がっていて楽しそう。
個人的にFunny Bunnyを聞けて嬉しかったです。
ミスチルはと言えば、Tommorow Never Knowsから始まりトリビュートで歌ったストレンジカメレオンをやはり歌っておりました。
こちらも約一時間のステージを歌い上げて、すぐにアンコールへ。
名もなき詩で始まったアンコールは、the pillowsのメンバーを呼び出してのeverybody goesで大団円。
良いライブでした。
MR.CHILDREN@TOKYO DOME
Livelog, タグ Mr.Children へ投稿: 2005/12/27 | コメントする »
12月27日。火曜日。
もちろん仕事。
仕事は年末進行。なかなか忙しくて帰りづらさは最高。
6時になって会社近くまで来た彼女にチケットだけ渡して席に戻り、いそいで仕事をやっつける。
なんとか6時半頃に仕事を終え、東西線から大手町、三田線に乗換え水道橋へ。
その時点で大体7時少し前だった。
ふと周りをみると同様に急いでいる人が数人いて、道がわからなかったもののその人らに付いていったらドームについた。
初めての東京ドーム。
思ったよりも綺麗で、思ったよりも大きい。少し目を取られて、地鳴りのように鳴り続けている音の響きを思い出してまた道を急ぐ。
幸い、入場ゲートが道沿いに近くてすんなりと入ることが出来た。
席番をみながら移動していって、大体近くまできたところで係員の人に座席の場所を聞いていたら彼女に声をかけられた。
振り向いたところが自分の席だった。
1塁側1階中段、前が通路で座席ブロックの最前。さすがにステージは遠いがなかなか良い席だった。
入るとMCで、ちゃんと聞けたのは「言わせてみてぇもんだ(シフクノオト)」から。
他人のセットリストを拝借したところによると6曲目の模様。
2曲目の「Dance Dance Dance」がすげー聞きたかったなぁ・・あのイントロのギターがすき。
5曲目のイノセントワールドもいいけどさ。
やっぱちょっと遠いこともあり音圧が足りねーな、とか思ったけれども次の曲でそんなもんは吹っ飛んだ。
MCで「今年はいろんな人と会って。いろんな人とボタンをかけて・・」と言ってて、なんの曲だろうと思って待っていると歌いだしたのは「くるみ」だった。この曲はたぶん今日一番。「くるみ」がこんなに良い曲だってはじめて知ったよ。
音圧を足りなく感じたのも、客席のノリが俺とはあまり合わず微妙なのも、客席のざわつきも、メンバーの名前を叫ぶ声も全部消えた。
ミスチルのライブは、たぶん「本当」にミスチルが好きでライブに来ている人だけで出来上がっているわけじゃなくて。それでいて老若男女問わずあらゆる人がいて。
それでも響かせることが出来る歌を歌う、歌える力ってのは本当にすごいと思う。
素直に感動した。
数曲過ぎて「Monster」。
ベースから入るこの曲は新しいアルバムの中でも2番目に聞きたい曲だったので聴けてよかった。
画面にはグロテスクなモンスターが蠢いている映像が流れている。いつもながらミスチルのビジュアルワークはすごい。
一回まとめてみてみたいな・・・誰が作ってるんだろう?誰とは決まってなさそうだけど。
お次は「CENTER OF UNIVERSE」。これも結構好き。
ベースから入る展開あたりからぐあっと疾走感が出てきて、さらに昇華して一番天辺まで上りきる感覚。
一曲はさんで、桜井の弾き語りコーナーへ。
「思春期の夏@KIND OF LOVE」をすこーしだけノリで歌い、激しめのコードワークから「名も無き詩」
再びバンドサウンドに戻ってラララ。
暗転して「overture」が流れ出す。この流れだともちろん次は「蘇生」。
俺はこの流れも非常に好きなのだが、「overture」中も客席はざわめき、メンバーを呼ぶ黄色い声。
これさえなけりゃなぁ・・・といつも感じる思いを置いて、暗いステージと映像の流れる画面を見直した。
「蘇生」。曲が始まればもうそんなものは気にならない。
曲は進む。
「Worlds End」を挟み、「Hallelujah」。
これもコーラスワークが綺麗な曲。「Hallelujah」のコーラスに合わせて桜井が何度か搾り取るように「I LOVE YOU」と歌い、「Hallelujah」のコーラスが流れたまま「and I love you」へ入る。
ワンコーラス歌い、「Hallelujah」の声がやんでそのまま「and I love you」を歌って本編終了。
この規模のライブは結構この時点で帰る人とかも多い。
きっとラストまでいて帰りが混むのが嫌だったり、規制退場で時間を取らされるのが嫌なのだろう。
それだったら最初からこなきゃいいのに。と、俺は思う。
それとも遠征してきてて帰れなくなるとかあるのかな?まぁいいや
アンコールは「未来」から
個人的に新譜の中で一番聞きたい曲だったので、頭のほうでやられなくて本当に良かった。
何で一番聞きたいかって、何よりも歌詞が本当にすごい。救いようのある絶望が歌われていて、だからこそ本当に残酷だと思う。
ラストは小林武史を迎えての「Sign」。
「ヨーイドン」が流れる中カーテンコール的な事をして、「良いお年を」と彼らは去っていった。
Set List@誰か
01.Loveはじめました
02.Dance Dance Dance
03.ニシエヒガシエ
04.跳べ
05.innocent world
06.言わせてみてぇもんだ
07.くるみ
08.CANDY
09.靴ひも
10.隔たり
11.ファスナー
12.Monster
13.CENTER OF UNIVERSE
14.ランニングハイ
15.思春期の夏
16.名も無き詩(弾き語り)
17.ラララ
18.overture~蘇生
19.Worlds End
20.Hallelujah
21.and I love you
e.c.
22.未来
23.僕らの音
24.潜水
25.Sign
bgm
ヨーイドン
ap bank fes’05@つま恋
Livelog, タグ スガシカオ, ポルノグラフティ, bankband, GAKU-MC, Mr.Children, salyu, 一青窈, 中島美嘉, 佐野元春 へ投稿: 2005/07/17 | コメントする »
朝9時に東京駅集合のはずが9時に電話で起こされる。
まーじであせった。髪の毛もぼさぼさのまま着替えてバッグ背負って家を出る。
なんとか新幹線には間に合い、静岡県はつま恋へ。
掛川駅とうちゃく。まさに何も無い。そしてくそあつい。
バスにゆられること10分弱。なぞの駐車場にバスが止まり、みなおりていく。
やばい、気温もやばいが風景がやばい。何もないにもほどがある。
とりあえず集団について公園内に入る。
入り口でチケットをブレスレットに交換して、はいってすぐのとこにある建物で飯を食う。
バイキング。とりあえず食っておいた。
3時前くらいになって、建物を出て会場へと向かう。
暑さは多少やわらぐも、物販のブースがある一角へいくと黒山の人だかり。人山の黒だかり。どっちだっけ。しってるよ。
そんなこんなで会場へ。
B1ブロック。一番ひだりの前から2番目のブロックでした。
しばらくはレジャーシートなんぞをひいて開演を待つも、しまえとのお達しが来たのでしまい、B1ブロック最後方の一番ステージ寄りで開演をまつ。角度的に一番みやすい。
ほぼ定刻どおりにスタート。
どんな構成なのかと思っていたが、前半bankband、後半Mr.Childrenの二部構成の模様。
そこに、ゲストとして各アーティストが参加する形だった。
まずはbankbandで2曲かな?やり、一青窈が登場。
俺でもしってるくらいの代表曲を二曲ほどやり、コーラスへ。
うん、なんつーかやっぱ歌うまいわ。
次がsalyu。初聞きだったけども思いのほかよかった。なんかイイキャラしてそうだったけども。
お次はポルノグラフティ。なんだろう、一番の盛り上がりよう。あぁ、一般的にはこういう扱いなんだなーと思った。
んで中島美嘉。声がよいね、この子は。なんちゃら独特な声しとる。結構好き。会場もまったりムード。
で、きましたGAKU-MC!さすがのステージング、やはりラッパーちゃんなので客の乗せ方をわかっとりますな。
ラストはスガシカオが登場。意外ときらいじゃないのよ、シカオちゃん。ファンキーな曲に歌をのせて聞かせる。結構メインストリームから離れたことやってるのに支持されるってのはすごいのう。
と、ゲストがラストかと思いきや、シークレットで佐野元春が登場。
桜井が一番うれしそうだった。
そんなこんなでbankbandも終了。転換がおこなわれ、短いインターバル。
Mr.Children。
今日は桜井の喉の調子がかなりよかった。
いや、前日とかみてないからしらないけどさ。
「10年ぶりで懐かしい曲をやります。Mr.Childrenの曲の中でも最もすばらしい曲と言っても過言ではありません」
会場に期待感が走る。もう一度桜井が言う
「Mr.Childrenの曲の中でも、最もすばらしい曲と言っても『OVER』ではありません!」
一昨日行ったミスチルの聖地でもある渋谷La’mama。そこでもやったであろうOVERという歌。
今にくらべればやはりシンプルな楽曲で、その分力量を問われる。
それを2万人という観客の前で演奏するMr.Children。すばらしかった。
この日桜井は終始嬉しそうに、楽しそうにしていた。
きっと、自分の全てを出し切っていて、ファンの全てを信じきっていて、だからこそあれだけ楽しそうに歌えるんだろう。
ライブが終わり、規制退場で順番に会場を後にする。
オフィシャルの新幹線ツアー的なものだったので、他の人たちと違う退路。
すんなりバスまで行けて、楽にかえれた。
どんなライブに行っても思い出すのはELLEGARDENのことなのだが、なんとなく細美と桜井がダブった。
きっと桜井も同じような葛藤の果てに、全てを出し切って歌い、後は客に委ねるという方法にたどりついたのだろう。
それはそれですばらしいことだし、現にすばらしいライブだった。
姿勢はきっと二人とも同じだ。真摯に音楽をやっていく。それが基本の姿勢。
ただ、きっと細美はそれだけじゃ終わらないだろう。売れていくバンドたちが何処かで振り切った(ように見える)ファンへの要求。
と言っても、ただただ真摯に音楽を愛するということだけだろうけど。
きっとどこまでもそれを求めていくだろうし、求めて欲しい。
そんな感じで帰途についたとさ
帰りに、掛川駅で空き缶を蹴っていた中学生(高校生?)
わかってない、わからないなら来なくていいのに。
Mr.CHILDREN@横浜国際
Livelog, タグ Mr.Children へ投稿: 2004/09/11 | コメントする »
今日は911ですよ。
そんなこんなでミスチルですお
まずサンボのラママちけっとがほしかったからチケットピアに10時にいくも敗戦。
んで一緒にいくヤロウが現れるまでマンガ喫茶で寝る。
んでとりあえず渋谷へ。
タワレコにてCDを買う
THE HIGH-LOWS / Do!!The★MUSTANG
Utada / Exodus
Sports / Super Sonic
Tribal Chair / There Is Something In The Mind
ART-SCHOOL / スカーレット
ガガガSP / 忘れられない日々
Kreva / 音色
東京事変 / 群青日和
V.A
Hyde Out Productions First Collection
真心COVERS
んで代官山へ。
K2いったりブラブラ。
ユウカがいた。どうでもいい。
んで小机から横浜国際へ。
人おおすぎ。まじクソ
場所はBブロック。結構前のほうだった。よかった。
曲も古いのもカナリやったし、ミラーがなんといってもうれしかった。
でも空風やんなかったのがさみしかった。
6万人は人多いなぁ。すごかったよ。
ピッチの中にいるのがちょと嬉しかった。
– add
ミスチル。
普通の人は「いいなー」となるんだろうか。
ちょっとかぶれた奴は「ミスチル?ぷ」とかいうんだろうか。
それとも思ったより音楽ファンの中での評価は高いのかな?
まぁいわずとしれた超メジャーバンド。
シングル出せば売れる。
小中学生からおばさんまで幅広いファン層。
POPな曲。
しかしてそのライブは・・・
気負わず自然体なライブ。
かといってエンタメ度はかなりある。
なんっつっても再現性の高さをもちつつ楽曲を壊す事を厭わないのがすごい。
ライブで聴くとミスチルの曲はなにげにダンサブルなりズムが多いのに気づく。
グルーヴはかなりファンク。
やっぱそれはリズム隊の力によるところが大きいと思う。
もし狭い箱でスタンディングでやったりなんかしたら汗だくになるまで踊れそうだと思った
そんで客層はばらばらで椅子席
暴れたりは出来ないがまた違った楽しみ方が出来る。
割と初期の曲「mirror」を小さいバンドセットでやったり「ニシエヒガシエ」では小さいSETをつくってやったり。
んでなんかしらないけど桜井@Voの歌を聴くと泣きそうになる。
なんでだろう、不思議でしょうがない。
んでオチはない。
やっぱスタンスが素晴らしいバンドってのはライブも素晴らしいっつーことで。