NCIS初ライブとやらに潜入。
出演は出順で以下
BlieAN
OGRE YOU ASSHOLE
Nothing’s Carved In Stone
仕事をパスして開演時間少し後程度にフロアへ行くと、バー付近は相変わらずの人。
客の事は全く考慮に入っていない設計は相変わらずで、UNITでソールドアウトするようなイベントは客として本当に見づらい。
そして段差付近にたまる客も相変わらず。。
人に辟易しつつも、ふとみるとゆーいち(某EのB)がいたり。
柱の裏あたりまで人を掻き分け、落ち着く。
BlieAN。
グランジ風味とデジロック風味を使い分け、みたいな。
しかしデジロック感はMADの模倣にすらなれてないなー、といった感じで、興味は持てなかった。
BlieAN終わりでフロアの方へ。スペースありまくり。
お次はOGRE YOU ASSHOLE。
まず最初に思ったのが 照明が下手すぎる という点。
曲調にあっていない色合い。そして展開から遅れて切り替わる。それだけならまだしも曲のキメにすら合わせれていない。
キメと照明が半拍ズレるっていうのは、仮にもそれで金を得ているプロとしては致命的だろう。すぐに辞めたほうがいい。
音自体は悪くないハコなのかな、と思うけどPAは微妙。中域が薄い薄い。
オウガは個々人のサウンドが立ってこそ、のバンドなのに帯域を被せているのが分離しきれていないのか、ホワっと絞まりがないサウンド。
まあそれでもラスト2曲は素晴らしかった。ひとり乗り、やっぱ好き。
1.レール
2.アドバンテージ
3.かたっぽ
4.ピンホール?
5.コインランドリー
6.フラッグ
7.ドーナツ
8.ラムダ・ラムダ・ラムダ
9.ひとり乗り
オウガ、順調に育ってます、という感じ。
トリはNCIS。
いつもどおりのORANGEにいつもどおりのVHT。
出囃子はエルレ風で。あれ作ってんのウブさんだったのかな?
頭2曲ほどはELLEGARDENの方向性を踏襲したイメージの楽曲。
こうやって別バンドで聴くと、ウブさんがELLEGARDENでどのような味付けをしてたのかというのが良くわかる。
ダイナミックな曲展開。エモでラウドな印象、とでも言おうか。
まあこういう曲をやれるっていう事は、細美が休止前に提示していたであろう楽曲はそれまでのELLEGARDENを踏襲したものではなかったのかも知れないな、と思ったり。
そして客がウワッと前の方に群がり暴れだす。…それはウソだろう?いくらなんでも。茶番も程々に。
まあその後の5拍子や6拍子の曲でいきなり大人しくなったので笑ってしまったが…
そりゃ8と16の区別もついてないような奴らじゃ5や6、その倍テンなんかは理解できないだろうなあ、という。
その後はテナー的サウンドやELLEGARDEN的サウンド。
まあリフ先っぽい曲もあったりはしたんだけど、総じて甘いなー、という印象。
Nothing’s Curved In Stone(何も刻まれていない石)とまで銘打ったバンドにしてはあまりにも、そのまま過ぎる、というか。
刻まれてないのかもしれないけど、下書きバッチリ!みたいな。
今までの客なんて置いていくぜ!ってほどは勝負かけてない。
むしろ迎合すらしてるんじゃないかと思わせる。
いや、実際そういうサウンドが好きなんだろうけど…
ドラム・ギター・ベースは結構確立されているプレイヤーなのに、出てくるのがああいうの、というのは。。なんというか、残念。
総じて悪くはないんだけど、新機軸ではない。
途中あった、MySpaceの動画でもやってる曲なんかはプレイヤーの個性と5拍子・6拍子なりズム感が面白いんだけども。
なんだろうな…中途半端にポップネスを生み出してて、そのくせ突き抜けてない、というか。
元バンドのファンしかつかないんじゃないかな、と思う。
そしてGtVo。
ホリエとも細美とも違う個性ではあるけど、いかんせん…実力がまだまだ伴っていない印象。
まあ芽はあるのかもしれないが。
けど、オーラも無いし、MC軽いし、メロディーも突出して優れているわけでは無い。
まあその点ホリエやら細美のボーカリストとしての色気は対比してよくわかったわけだけども。
うーん。
まあ、ウブさん楽しそうだったからいいんだけど。
そして不躾なスタッフの対応に憤慨しつつ帰宅。
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uki uki rock festival、というUKプロジェクトのCDを買った人のみが来れるというインストアライブ。
UKPは20周年だそうで。
出演は出順で以下。
THE NOVEMBERS
OGRE YOU ASSHOLE
まずはTHE NOVEMBERS。
うーん、悪くはないんだけど「何か」が無い、という印象で。
ラストの一曲前、GtVoさんがしばらく一人で歌う歌いだしで、そこだけは「おっ」と感じたものの、バンド全体となるとあんまり…
フォロワーはフォロワーでいいんだけど、そこを抜け出せていないというか…
アレンジがつまんないだよな、どうしても。
OGRE YOU ASSHOLE。
どうなんだろうどうなんだろうと思っていたオウガ。やはり、良い。事がハッキリ致しました。
1曲目、2曲目と流れで進み、少ない時間を惜しむようにMCも挟まず続けるオウガ。
リズムの妙。裏を非常に意識させるベースのフレージング、下手ギターさんのリフ具合が雰囲気を作り出す。
上手ギターボーカルさんの声は、例えるならばギターの単音弾きのような声。歌詞は無意識に脳内に浸透してくる。
無色透明で、まるでその景色を見ている自分が感じている事を脳内で文字にしているだけなんじゃないか、と錯覚させるような浸透率の高さ。
それなのに強い意志すら感じさせる。
初めての短いMCを挟んで、ラストは一人乗り。「しらないあいず~」で一番好きな曲。
長いような短いような不思議な感覚のするライブで、無料でいいのか?という。
またライブを見たい。
そんな日。
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久々の赤坂。
木下ナイトin赤坂。
前日までBasement Barにsusquatchを見に行くつもりだったのだが、知人が急に行けなくなったというのでチケットを譲ってもらった。
時雨もほとんど見れて無いし、タイミングあるのなら行こう、と思って。
出演は出順で以下。
OGRE YOU ASSHOLE
凛として時雨
THE NOVEMBERS
the telephones
ART-SHCOOL
仕事を18時で切り上げて赤坂へ向かう。
南新宿から代々木上原で赤坂。乗り換えがめんどい。
駅について階段を登ると中々豪勢な趣。これが赤坂サカスかー…なんとまあ、普通。
それにしてもなんでBLITZは営業止めていたのか、意味がわからない。
それはおいといて、階段を上るとまだ入場整理の声が聞こえる。
時刻は18:45ほど。開演時間は18:40。変なの、と思いつついつものT君が会場整理でいたのだった。
なにげなく出順を聞くとOGREと時雨が1番・2番というではないか!急いでフロアの中へ。
久々のBLITZはこんなに狭かったっけな?といった感じ。
相変わらず入り口付近に溜まる人間の性質はどうにかならないもんかね?人垣を抜けるとそこそこスペースがあるのに。
そんなこんなでOGRE YOU ASSHOLE。
どーにもPAがドンシャリというかドンのみというか…ローに偏っていてオウガの一番おいしいベースのハイポジ付近の音が聞きとり辛い。
もったいないなー、と思いつつ盛り上がる展開でも音がかなりバラバラに出ていて、PAって大事だな、と思い知る。
それでもオウガらしさは見せていたように思う。まだ3回しか見ていないけど。
んで、時雨。
久々に時雨を見て思った事は、もうリアルじゃ無くなっちゃったんだな、と言うこと。
嫌いになったとか、それが悪いとかではなくて、自分にとってのリアルでは無くなってしまった。
きっと今の時雨のモッシュに躊躇せず入っていけていたら、今でも自分にとってのリアルであったんだろうけど、それは出来なかった。
うーん、残念。
音に関して言えば、ギター音は以前に比べてかなり太い音になっていた。あとディレイが深すぎじゃないか?といった位。ベースは感覚UFOの入りの歪みとかがかなり細かい歪みになっていて、RATじゃないんじゃないかなー、という点(確認してません)。ドラムは(ボーカルもそうだけど)ゲートをかけすぎで、すっきりしない音像になってた。
PA的には音の分離をしすぎていて、帯域が少しかぶるくらいが時雨っぽいと感じていただけに残念。
演奏的には荒いけど勢いはあって良かったのではないかと。個人的には精微なほうが好きだけど。
次はTHE NOVEMBERS。
声は良かったかな。音的には…ギターの音が両方とも好きではなかった。特に上手の人はテレキャスの一番だめなトコを使ってるなー、と。
1曲あったゆっくりとした曲は良いんじゃない?とは思ったけど、目の前にいた気遣いをしらないブタさんがひとりだけグワングワン動いていて、非常にウザったかった。
NOVEMBERS終わりで友人らしき人物と馬鹿デカイ声で苛立つ持論を語ってらっしゃったり…そのままフロアを抜けてロビーへ退避。
そんな感じでドリンクを頂き、the telephonesはそのままロビー観戦。
いわゆるNEW WAVEな音なんだろうけど…VOLAはダメでポリはOKという自分の価値観に照らし合わせるとダメな方でした。
やっぱピコピコ感とファニー感がなけりゃああいうのは厳しいな。
ART-SCHOOL
この頃にはかなりグダっていて、疲れもピーク。PAも相変わらずクソで低音強すぎてフロアでは聞くに堪えない。
木下君は良い声。もう聞きたい曲だけかかったらフロアで聞こう、とロビー待機。
本編ラストで「あと10秒で」アンコール一発目で「MISS WORLD」これだけで満足であった。
ラストは「スカーレット」。
そのままT君に別れを告げBLITZを去る。
赤坂の駅に降り立ちどう帰ろうか、なんて思っていると中学の同級生がふらっと登場。驚いた。なんでも会社が赤坂に移転になっていたらしい。
顔色がすこぶる悪く、少し心配になった。さすが大手広告代理店Hともなると忙しそうだ。
なぜか名刺を交換して別れ、帰宅。
疲れた。
時雨終わりでベースメントバー行ってればsusquatch見れたのかな…
そんな日。
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中1日でサンボマスター。本日はシェルターへと。
対バンはOGRE YOU ASSHOLE。見るのは2回目。2年ぶりくらい。
シェルターは入り口付近に溜まりやすい構造(まあどこのライブハウスもそうだけど)で、なかなか難儀。
整理番号は120ぐらいだったので、個人的には余裕あったけども。
ラママはセンターからちょい近藤さんよりだったので山さん側へと。要は上手ですな。
定刻ちょい押しで始まったのはOGRE YOU ASSHOLE。
最初2曲は割とゆったりとした曲で、変拍子に変なベースフレーズというオウガを記憶していた身にとって肩透かしというか、予想と違った。
なんか前見たときよりも普通なバンドになってて。
しかし曲が進むごとに2年前の感覚が出てくる。特によかったのはラスト3曲。カオスでエモーショナル。
やっぱりキモはこのリズムとベースの不可思議なフレージング。
気持ち悪いのが気持ち良い。暗闇で明かりも点けずに祭をしているみたい。
しかし激しさの奔流もしっかりと持っているバンド。
「前に対バンした時に『またやりましょう』って言ってくれて“社交辞令だろどうせ”と思ったことをお詫びしたいです」
との事。山さんは社交辞令なんていわねーよ。多分。ね。
素晴らしいアクトでした。
そしてサンボ。
再びMCからライブは始まる。どんなライブバンドだよ、MCからって…
ひとしきりOGRE YOU ASSHOLEを褒めちぎり「やってくれないよ?普通。俺らとなんて」だそうで。まあ確かに異種格闘技戦ではある。
演奏が始まった。ここで、サンボというバンドを見くびっていた事を実感する。
“どうせラママと似たセットリストだろう”
そんな甘い考えは初っ端で吹っ飛ばされた。
愛しき日々。美しき人間の日々。夜汽車でやって来たアイツ。
のっけから凄いテンション。階段から見ている客に語りかける山さん。
ここで気づく。ああ、やっぱりラママはアウェイだったんだな、と。
だって全然違うもん。ラママのアクトも素晴らしかったけど、全然違う。
very special!!ではローディーの方を捕まえて「3児の父がロックやってんですよ!!」と首根っこ捕まえてvery specialを歌わせたり、客席に倒れこみつつ男女一人づつ一緒に叫んだり、ケツをつねられたり。
二つの涙。新曲。
例えジョンレノンが歌ってなくたって、俺はジョンレノンの為に歌うよ、と。ミックジャガーの為に、倉持陽一の為に歌うよ、と。
あなた方が歌を歌ってなくたって、ここで一緒に歌ってくれた事を俺は知っている。だからあなたの為に歌うよ、と。
手紙。
一人ひとりに語りかけるサンボマスター。山口隆。そういうところが、俺の好きなあのバンドのギターボーカルのヤツと似ている。
そして山さんが話し出したのは、ラママでも語っていた「死」について。
「死に対して『怒り』をぶちまけるのがパンクか?そんなのがパンクだって言うなら俺は一生パンクなんて呼ばれなくていい」
友人が死んだ事なんて気づかれなくたって、あんたが楽しく踊れればそれでいいって言って、光のロックを始めた。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。
オウガのファンも、サンボのファンもみんなに歌って欲しい。だって。後ろの方はどうなってたんだろうか。
喜んでたのか。笑ってたのか。泣いていたのか。冷めていたのか。
歌声よおこれ。
ソロ中、客に投げられたタオルを肩にかけ、そのまま演奏を続ける山さんは、終わってそのままタオルを持って引っ込んでいった。
間髪居れずに始まるコール。すぐに戻るサンボの面々。
コールにのって「木内バーカ」といいつつ、客がそれに乗ると怒る山さん。
木内は女に弱いんだよ、と言って客に「木内前に出てこいや」と言われると「お前が出てこいや」とハモって切り返す木内さん&山さん。
笑いつつ「客にそれは無いだろう」って、たけしリスペクトな「申し訳ございませんでした」をする山さん。
ラスト、アンコール1曲はこれで自由になったのだ。意外な選曲。
喜怒哀楽に溢れるサンボのライブ。
喜楽があるライブは、それこそ結構ある。ちょっとしたメロコアバンドでもあるかもしれない。
けど、怒哀があるライブって中々無い。
サンボの歌詞カードを読み返してみよう。今なら前とは違う絵が見える気がする。
そんな日。
セットリスト
01 愛しき日々
02 美しき人間の日々
03 夜汽車でやって来たアイツ
04 very special!!
05 二つの涙
06 ソウルコア新曲
07 手紙
08 光のロック
09 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
10 歌声よおこれ
en これで自由になったのだ
http://blog.excite.co.jp/samboblog/9255293/
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キンボシ⑤
というイベント。
ココロノノイズ
特に語る事もなく。
ギターがテレキャス×2、ベースが初期プレベタイプというところだけ。
ボーカルの顔が嫌いだった。
ORGE YOU ASSHOLE
お囃子+ROCKな趣き。
ベースの音とリズムの取り方が独特。名古屋のバンドらしいよ
VOLA好きとかは好きかも。
VOLA嫌いだけどこのバンドは嫌いではない。
KING BROTHERS
ベースがサポート?でいた。ドラムも別の人。
ベースはメキシカンな感じ。ドラムは甚平みたいの着てた。
でもキンブラは相変わらずキンブラ。
凛として時雨
ギターが黒じゃなくパールピックガードのテレキャス。
今日の最後尾はZOOMのUF-01(かな・・?)がくっついてた。ふーむ
そしていつから凛として時雨の客はこんな客層になったんだ・・・?
キンブラ後って事もあるかもしれないけどアホみたいなガキばかり。。
クソな女は幕上がりの北嶋に「かわいー」だって。
演奏自体は良かっただけに残念。ミスもちょちょいとあったけどそれは愛嬌。
今日は正面からみたんだけどドラムも良く見えて、ドラムがヤバイことこの上ない。ありゃーヤバイ。女なら惚れますな、間違いなく。
客席が一応盛り上がるのはバンドとしては悪い事ではないのだろう。
うん。
俺がどうこう言うことではないなぁ。でも今後ライブに行く気が失せて来たのは確か。
一応ツアーファイナルのQUEのチケットを購入した後、ぴっぴか帰宅。
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