スタジオを終え、ギターを置いて即行で下北へ。
指を鳴らせって
という越中みたいなタイトルのイベント。
出演は出順で以下、っつーか2マン。
paperbaglunchbox
the castanets
つーか結構久々なQUEさま。07年2月のポリ@QUE以来なので2年以上ぶり。
なるほどなー
10分押しでpblがスタート。
雨からライブがスタート。
あいかわらずのベースさん。音の単位ではズレているんだけど小説単位とかになるときっちり合わせてくるという、不思議なサウンド。でもグルーヴ感。
キーボードはコンパクトエフェクトを使いつつ、KP(かな?)も使用している。
GtVoさんは今日は妙にギターが高い。
そしてドラムさん。あいかわらずプレイアビリティが高い。好きだなー、こういう外さないドラム。改めてみるとセッティングの位置が全体的に低めな気もする。
新曲などはさみつつ、「ふわふわから激しく」、スライド。
自分の殻から決して出ようとはしないけど、その硬い殻の内側に激しい炎が燃え盛っているかのような音像。
ウネる。滑らかに変化するヴォーカルスタイルが心地よい。
ザ・カスタネッツ
さすがに結成22年というのは伊達ではない。いつのまにか聞いてしまう力は持っているなー、と。
わかりやすく形容すると、グラムロック臭を抜いてポップさと和を足したイエローモンキーをベースに、奥田民生をブレンド。隠し味にピロウズさわおさんとSOPHIA松岡が入ってます、といったような感じ。
さすがにこれだけキャリア長くやってるとMCもこなれたもん。まあ独自の味ってのはあるよなあ、と。
そんな感じで下北を後に。n
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仕事を終えて、間に合わないかなーなんてマーズへと。行くと丁度転換中。
メロウゴーラウンド vol.5というイベント。
おとぎ話とのツーマンだけどもおとぎ話は見れず。
結構しらない曲もやるpblは、なんといってもグットメロディー。
こういう曲調だとふわっとしがちなドラムはしっかりリズムを締めてるし、キーボードもエフェクトを使いつつ世界観を上手く構築。いつも気になるのがベースで、最初非常に不安定にしか聞こえないんだけど、それなのにグルーヴ感を失わず、それどころか世界観を構築する滑らかなフレージングをつむぎ出している。あれは不思議だなー。
もちろんGtVoさんのパワフルさがあっての事ではあるんだけどね。
GtVoさんの足元、ROD-881は見えた。意外な使い方。Mod系のBD?TR?使ってたみたい。色がそんな感じ。あとはAD。なかなか練っているのを感じさせる足元でしたとさ。
個人的にプレイヤーとして好きなのはドラムさんだったりする。
地味だけどはずさない。
そんなこんなで20:30ごろ始まったライブは1時間ちょっと続いたのだった。
そんな感じ
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年末。微妙に体調悪いながらも、前日聞いていたタイムテーブルを頼りに新宿へ。
SWAN SONG COUNCIL。
入るとちょうどPaperBagLunchBox。
あいかわらず、楽しそうにウキウキとくらい事を言う。
「いやな事なんて忘れられないよ」とか、楽しそうに笑顔で言ってらっしゃる。
声も歌もきれいで、でも歌詞が暗いんだねー…
素晴らしい。
先日のeraでも会ったPAやってるT君などと出会いつつ、ひとバンドスルーして11:45。
定刻どおりにwooderd chiarieが始まる。
初めて見たときはGtVoさんが気になり、その後、ベースラインの印象的なベースさんが気になり、と来て、今見るとギターさんが非常に気になる。
MOONLIGHTはセッション的に出来た歌らしい、というのもありギターさんのアドリブ具合が楽しい。
sputnikaを過ぎてカウントダウン。その後はアイのストーリー、スロー・ラーナー、幽霊たち、で終了。
本当にもっとみたい。
ワンマンが楽しみすぎる。
その後はつるとんたんで年越しうどんを食し、帰宅。
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5DAYS40BANDS!!
4日目
ERAへ到着するとKAFKAがライブ中。5FのRestRoomにてまったりと。
出演は出順で以下。
For Less To Lake
PaperBagLunchbox
the court
Starboard
wooderd chiarie
For Less To Lake。
目当てのひとつ。ギターがPRSからレスポールになっていて、全体のサウンドの親和性があがっていた。やっぱりPRSはエモーショナルなライブバンドには会わないと思う。音が優等生過ぎる。面白くないし、浮くんだよね。
全体の一体感がすごい。始めてみた当時はギターボーカルさんが強くてほかの面子が負けっぱなしだったけれど、今ではタメを張るくらいほかのメンバーのキャラクターが出ていてそれが一体感を作り出している。また見たい。
タテのりで横にしか揺れられないヤツは音楽を聴いたことしかないんだろうな。つまらねえやつらだと思う。
PaperBagLunchbox
2年以上ぶり、2回目の彼ら。あいかわらず浮遊感のあるボーカルさん。最初ベースが危うかったけれど、後半に行くと安定。ドラムさんが女性だったのは知らなかった。なかなか良いドラムを叩く。いいね。勢いと迫力は増していた。またちゃんと見たい。是非。
the courtの途中からStarboardの途中まで夕飯を食べに。
ラスト3曲程度でERAに戻りつつ、wooderd chiarie待ち。
wooderd chiarie
MOONLIGHTから。ギターさんがグイグイきてる。以前は音源通りを心がけるというプレイぶりだったんだけども、最近はアドリブ的なプレイを織り交ぜてきていて、大事なところはしっかりはずさずに、個人的にはそれがいい感じ。
アイのストーリーで短い本編が終わり、アンコールでThrob in Theory。凄まじい。音がウネる。声が神経に直接触れている様な耽美な感覚。痺れる。独特のビブラートが響く。
物足りない。明後日、早く見たい。その前に明日はbronbabaだったりする。
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UP TO THE WORLD #3
当日行くまでしらなかったんだけど、3マンでした。
出演は出順で
Good Dog Happy Men
PaperBagLunchbox
syrup16g
整理番号は110番代で、割とはやめに入れたんだけどもあまり前へ行く気もないので真ん中の柵によっかかって開演待ち。
なんかドラムセットぽいのが二つ置かれてるなぁと思ったら一発目はGood Dog Happy Menでした。
元BURGER NUDSのメンバーが作ったバンドらしく、民族っぽいメロディーラインでシンプルタイトなパーカッション&ドラムと、アクティブタイトなドラムが好対照。
ギターはなんかビザールっぽいSGでベースさんは割と普通だった。
GtVoの声質がBUMPの藤原に似てるなぁ、なんて思ったり。
好きな人は好きなんだろうなー、俺はまぁ普通。悪くはないよ、全然。
お次はPapreBagLunchbox。
キーボード、ドラム、ベース、ギターボーカルのバンド。俺と同い年ぐらいな模様。
最初GtVoさんは女かと思ったら男の子だったようで。
浮遊感漂うメロディにループしたリズム隊とファンタジックなキーボードが素敵でした。
GtVoさんは喋るように歌うように声を出す感じで。
体全体でリズムを取っておられました。
結構良い感じ。
で、syrup16g
今回もサポートギターはプラスです。むしろ一番頑張ってるんじゃないかというくらいの。
新曲2曲から始まったライブ。
なんかロックンロールな激しめな感じ。
あんまり琴線に触れず。
今回もHELL-SEEからCoup d’etorな感じ。
そして妙にテンションの高い五十嵐。
いやー、いいんだけど心にガツンと響く何かは無いなぁ。
楽しいんだけどね。
あいかわらずイベント感溢れるライブでした。
なんか来年はツアーやるみたいです。
セットリストfromオフィシャル
01. MURDER SEA PARADISE (仮タイトル)
02. ONE (仮タイトル)
03. イエロウ
04. 天才
05. 神のカルマ
06. 月になって
07. ex.人間
08. Drawn the light
09. ソドシラソ
10. 落堕
11. Your eyes closed
En1-1. 空をなくす
En1-2. 真空
En2-1. リアル
そんな感じ。
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