某SNSにて当たったチケットを手に持って行ってきました下北沢。
福岡の疲れもあってチケットを譲ろうかと思ったけど上手い事人がみつからず、折角なのでと行って来たのでありました。
殆ど音源では聞いた事のないポリだけど、いつのまにやらライブで見るのは4回目という。
今回は新譜「KARATE HOUSE」発売に合わせたイベントで、客は殆どがネットその他の応募で当選した客で、好きな曲を一曲書いて応募する形。
前半が新譜から、後半は好きな曲のアンケートからTOP10形式でライブをする、という構成。
ポリをここまでしっかりと見るのも初めてな気がして。
サンプリング音源に併せてドラムをやるヤノ君もそうだけど、そのリズムの上にグルーヴを足すフミちゃんの存在が非常にキモとなっている気がした。
俺好みのSBVのサウンドもさることながらホントに力強く凄まじいグルーヴ。
強固なグルーヴの上にのるハヤシのギターはとても王道なマーシャルサウンド。
そしてへんてこで力強いボーカル。
妙にポップなメロディーライン。
変拍子の嵐。
時に打楽器のように、時にタイピングのように、時にはピアノのように音色をつむぐフミちゃんはバンドのトータルコーディネーター。
サンプラーを操りつつ、ボコーダーを設定しつつ、さらにはギタープレイも飛び出したりしてる様はまるで職人のような所作。
そんな彼らから出てくるサウンドはまさにポリシックスとしか言えないオリジナル。
第二部では俺程度でも知っているような曲が沢山あって、活動10年は(インパクトからすると短い気もするけど)伊達ではないな、と思わされた。
初期にステージで踊りながら皿を投げるだけの人がいて、キワモノ扱いだったバンドとは思えないライブでございました。
演奏の熱量とポップさに見事にやられてしまったので少しPOLYSICSが好きになりました。
やっぱQUEで見ると他で見るのとはちょいと違うね。
新譜買いに行かなきゃなー
セットリスト
第一部
01. ワトソン
02. プロテニス
03. 偉大なる頭脳
04. オールウェイズハピネス
05. catch on Everywhere
06. サイボーグ彼女
07. 人生の灰
08. ズーパーマン
09. ハードロックダンサー
10. ニューウェーブ電話相談室
11. シズカイズマシンドクター
12. POLYSICS OR DIE
第二部
13. 10位 Code 4
14. 09位 Electric Surfin’ Go Go
15. 08位 NEW WAVE JACKET
16. 07位 XCT
17. 06位 URGE ON!!
18. 05位 シーラカンス イズ アンドロイド
19. 04位 カジャカジャグー
20. 03位 ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
21. 02位 Baby BIAS
22. 01位 I My Me Mine
e1. 1票 1&I
e2. 11位 You-You-You
‘POLYSICKS’ タグが付けられた投稿
924@渋谷AX
Livelog, タグ BEYONDS, LOST IN TIME, lostage, peridots, POLYSICKS, syrup16g へ投稿: 2006/09/24 | コメントする »
UK.PROJECTの人(ダイマスさん)とかが主催のイベント924。今年で二回目。
出演は出順で以下。
BIGMAMA
VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
海北/大岡(LOST IN TIME)
lostage
POLYSICS
PERIDOTS
BEYONDS
syrup16g
とりあえず、昼過ぎに渋谷についてゲーセンへ行き時間をつぶす。
ここ一月二月ほどWE2006ACにはまっているとかいないとか。
彼女が後から合流してゲーセンを出て、モスにて昼食。
なんかグリーンモスにタコライスがあって、ついつい食べてしまった。
んでAXへと。
チケットもぎられつつ入るとSOUNDSHOOTER以来結構なかよくなったTKOちゃんがいて軽く挨拶しつつ中へ。
ちょうどVOLAがやってた。
うーん、相変わらず何がいいのか全く分からず、全然興味がもてなかった。
ロビーでぶらついてるとダイマスcafeのホットドックを持ったTKOちゃんがBIGMAMAのキーホルダー買ってきて、と頼んできた(仕事中なのでさすにが買えない)ので買ってきてあげる。
んでそのまま外でグダグダと喋っているとVOLAが終わった模様。
人がかなり出てきたので、そこでTKOちゃんと別れて中へ。
どうやらPOLYのカヨちゃんとフミちゃんが参加してVIDEO KILLED RADIO STARやってたらしい。
少し聞きたいような、どうでもいいような。
で、お次はLOST IN TIMEのお二人。
サポートにVOLAのBa(気持ち悪い人)とBAZRAの鉄平ちゃん(気味が悪い人。笑)をしたがえてました。
カバーでチューリップの心の旅をやったりしつつ、カバーだけじゃなくオリジナルもフォークロック臭い曲ばかりでありました。
特に思いいれも感想も無く。
お次はlostage。ちょっと期待してたけど、まぁぶっちゃけどうでも良かったです。
うーん、多分悪くはないんだけど・・・ぐらい。
途中で抜けるとロビーに去年もロビーをご一緒したHちゃん発見。
ちょいと話をしたりしつつ、プラプラしてました。Hちゃんのお知り合いのMさんも来たりしつつでlostageもおわり謎の休憩タイム。
この日は門の所まで開放されていて、外に出てさらにグダグダ。
ダイマスcafeには長打の列。アホらしい・・・
しばらくするとホットドックも売り切れて、結局再入場可に。
なったと思いきや、ダイマスcafeも70食ほど追加販売するというグダグダさ。
後々並ばず食べました。
微妙に腹減ってたのもあり、まぁまぁ美味しかったです。
んでPOLYSICKSも終わりかけ。
最後らへんにアヒトが入ってきてP-MODELのカバーしてましたとさ。
お次はPERIDOTS。
本日は弾き語りスタイルと言う事もあって期待していたけども、始まって3曲はカバー。
ってか始まる直前にAX入りしたらしく、妙にキョドってました。笑
Without You(Harry Nilsson)
やさしさに包まれたなら(荒井由実)
No Surprises(RADIOHEAD)
+オリジナルは2曲
うん、でも綺麗な声だわ、やっぱ。
で、BEYONDS。
ドラムのセッティングで妙に上手いなぁ、と思ってたらそう言えばアヒトがドラムなんだったと思い出し納得。
やっぱあんなクソみたいなバンドやるよりドラムやったほうがいいだろうに・・・そんなに目立ちたいのかね?しらんが。笑
実際のBEYONDS自体は、熱さはあるんだろうけど周りとコミットしようとしない感じ。
要は独りよがりなのかなぁ・・・うーん。。はっきり言って全然楽しくはない。心にあんま響かないっつーか。
彼らなりのエモーショナルを出しているんだろうけどね。チャンネルは合わないです。
もう長すぎてテンション下がりまくったところで真打のsyrup16gの登場です。
なーんか暗い感じで入ってきた彼ら。一曲目は新曲。
syrup16gにしては珍しく、和っぽいメロディラインの暗い歌。ほんと暗すぎてこまった。笑
全然テンションあがらずいたら、お次に来たのがイエロウという事で。
えぇ、速攻テンションあがりました。笑
真空をはさんでのI’m劣性もやってくれる!という感じで。Hell See攻勢いいですねぇ・・
神のカルマの後はこれまたカバーで「春夏秋冬」
選曲にびびった。さいしょ吉田拓郎の曲かと勘違いしてたら泉谷しげるだった。笑
でも、うん。いい感じではあったと思う。
ラストにアヒトとVOLAのベースが出てきてリアル。
リアル自体は好きだしいいんだけど、別にセッションでやる意味も意義も見出せず、という不完全燃焼具合。
特別感を出したいんだろうけど、全バンドにカバーさせてるのも正直あんま気に食わないし、無理やりセッションさせるってのもどうかなぁ?と。(本当の意味でのムリヤリではないだろうけど)
普段どおりの彼らのライブを見たいのであって、義務感漂うイベントライブを見たいわけじゃないのです。
そういう意味でもあまり良いイベントではないなぁ。やっぱなんか押し付けがましいというか。
やはり、ライブってのはバンドの自主性がなきゃつまらなくなって行くんですね。
難しいもんだ。
帰り道でチョコクロを食べながらお茶をして、彼女と別れて再びWE2006ACやって帰宅。
そんな日
ELLEGARDEN@幕張メッセ
Livelog, タグ BEAT CRUSADERS, ELLEGARDEN, POLYSICKS, ZEBRAHEAD へ投稿: 2006/04/01 | コメントする »
知り合いRのチケがあまっていると言う事で行ってきましたPUNKSPRING!!
某クリエイティブマンのイベントと言う事もあり、予想通り客任せなフェスとなっておりました。
とりあえずRがポリを見たいと言うので1時半に海浜幕張に集合。
のはずが一本遅れたらしく45分ほどに集合。
幕張メッセ9-11ホールに行く途中ではアホダフ屋が余ってしまったチケットを割引で売ろうと必死。
自業自得ですな。
んで入ろうとするとドリンク代が必要との事・・・
この規模でドリンク代を要求するなんてさすがクリエイティブマン。酷いものだ。
まぁそんなこんなで入り口を抜け、グッズなんぞには目もくれず一路クロークへ。
クロークは500円。だが袋は小さい。出し入れするごとに金がかかる模様。うーん、まぁいいか・・・
とりあえずTシャツ姿になって荷物をあずけステージへと向かう。
今回は9番ホールがステージ、10番ホールが屋台やDJなどのスペース、11番ホールの半分が休憩ゾーンで残り半分は謎の開き空間。
外に出られるようになっておりそこにも少し屋台があった。スケボーのバートなんかも設置してある。
その9番ホールのステージは縦に2ステージになっており、交互にライブが行われるという良いんだか悪いんだか良くわからんステージ構成となっているのであった。
ちょうどポリが始まったところ。手前側のステージ。PAが真ん中ほどにあり、それよりも後方で観戦。
ポリのサウンドキャラクターもあるのだろうが非常に聞きにくい音で辟易した。
けどもフミちゃんは相変わらずのバキバキなベース、カヨちゃんは相変わらずの無表情っぷり、ハヤシは相変わらずアホみたいに狂っていて、ドラムさん(名前わからん)は・・・覚えてない・・けどよかったよ!
つーか妙にテンションがあがらなくて客やら主催者側の適当さ加減やらにむかついてばかりであった。
Rがポリを見てる間トイレへ行き、かるく会場を見てまわる。
戻って少しするとポリが終わりRと共に再び会場を一周。
この人数だと10番は狭いんじゃないかー?と思いつつ、ステージの音も駄々漏れなのにDJさせられてる人も可哀想だなーなんて思いつつプラプラみてまわるも大したのは無い。
外に出るとロコモコの屋台。
もうちょっと季節も下れば気持ちよかったのになーなんて思いつつ戻りビークル観戦。
こんどはもうちょっと前に行ってみた。するとさっきよりは全然良い感じの音で中々楽しめた。
ビークルはパフォーマンスも安定してるし、昔に比べてやや音もポップな感じが強まり俺も聞きやすい。
ただ、周りのテンションとノリにまったくついていけず。全員しねばいいのにと思いつつ目を瞑って音を聞けばあまり気にならない事を発見し実践するも人にぶつかられてむかついたりみたいな。
そんな感じでしたよ。
で、ビークルも終わり再び外へ。
ロコモコ屋台に並びハンバーグなんちゃらサルサを休憩ゾーンのちゃちいベンチで食す。
と眠くなってしまい寝る。Rはトイレへ。
気づけば20分以上経っていてそろそろエルレを見る為に行かなきゃなー、なんていう時間。
一眠りして多少テンションも上がり、長いトイレから帰還したRと共に手前側ステージ前方まで攻める。
が、座ってたり寝てたりするアホどもが邪魔臭い。いい加減にして欲しいものである。
そんなこんなで、横で311がライブしている間にまぁまぁ前方へ到着。あとは奴らが出てくるのを待つばかりとなったのであった。
で、お馴染みのSEがかかり奴らが出てくるのと同時に人がうようよ~っと前へ押し寄せる。
俺はといえば人ごみを掻き分けさらに前へと。
SPACE SONICからライブはスタート。あまりいつもと代わり映えのしないセットリストながら良く覚えていない。
すでに出たがっているやつを上におしあげ、将棋倒しに倒れる人々を起こし、性懲りも無くダイブするアホどもを前へ送り出す。
じっくりライブを楽しむなんて事はできないがそれはそれ、それでも楽しむのが漢と書いてオトコってぇものだ。
奴らの垣間見える表情は一応楽しそうだし、ライブアレンジ的なアルペジオから入る曲たちは前にもまして息があっているように思えた。
いつもと違ってさらっとしたMCは、細美自信が楽しんでいただけだからな気もするし、また別の感情な気もしたけど・・・正直よくわからんかった。
それにしても未だにMissingで暴れようなんて気を起こすやつは・・・どうかと思う。
が、まぁそれはそれとて良いライブでした。
ライブ終わり、外に出ようとするとRとも共通の知り合いのKに会う。
一緒に外にでてドリンクを交換し、再びゼブラをみにステージへ。今度は奥側のステージである。
もうエルレのライブでテンションがあがっていた俺は楽しくてアホみたいになりそうになるわけで。
「オメイラ、シャイコー!」とか「イチ、ニイ、サン、シイ」とか「スワッテ、クダサーイ」とサービス精神も旺盛なゼブラにかなりあがりながらも待っているのはただ一曲のみ。
プレイメイトオブザイヤー。
俺の中ではゼブラといったらコレ、くらいの曲。つーかコレが入ってるアルバムしか聞いた事ないし。
いやー、この曲ではさすがにテンションもガン上がりでしたよ。むしろ割りと隙間のある位置に居た分エルレなんかよりも楽しめるって言うね。
やっぱね、ああいうバンドは素晴らしいですね。
そんなこんなでゼブラも終わり、Kとはもちろんはぐれ、Rがゼブラ終わりで帰宅する予定だったので、荷物をだすためにクロークで落ち合う。
一応全部見ていく気満々だったのだが、ちゃんとは聞いた事の無いバンドを体力的、精神的、翌日の予定的に見ていく気になれず、一緒に駅まで歩く事にして会場を出るのであった。
出口部にて「キャナデャジンノォ、ペェンクベェンドデェス」と言いながらCDを配ってる外人がいてなぜかCDを二枚くれたので一枚はRにあげてそのまま帰宅。
そんな日
VINTAGE2005@LIQUIDROOM ebisu
Livelog, タグ ELLEGARDEN, POLYSICKS へ投稿: 2005/08/24 | コメントする »
細々としたことをやって4時半をちょいと過ぎたあたりでリキッドに到着。
待ってるとKが到着。後ろでみてるから荷物を持っててあげると言われてそれに甘えることに。
まずはポリ。前めの後方で見る。
やはりすごいテンション。一曲目から客席にダイブするとは・・・
カヨちゃんが計算されつくした動きを披露しつづけていて可愛らしかった。
が、そういうとこのね、アレを表に出しすぎるのは俺の嫌いなところなので複雑な気分になったような。
キャーキャーいってるやつとか大嫌いだからね。
知ってる曲は新曲くらいだったけども全部の曲がキャッチーだしなによりパフォーマンスがすごいから飽きようもない。やばいな、ありゃ。変態だ。
そんなこんなで小一時間。
エルレ
いつもの定位置での観戦。
supernova、モンスターと来てここ最近のいつもどおりのSETLISTかなーとか思い、次はNo13かな?とか思っていたら違うようす。
E音が響く。この感じは・・もしや・・・とか思ってたらやはり(Can’t Remember)How We Used To Be!!!
久々にきましたよこれは!いきなりテンションが上がる。
細美は今日も声の調子が良さそう。
アンプが変わっていた。ヘッドだけかな?赤くヒュースケトナーの文字が光っていた。
「やっぱライブハウスはいいなー」と。
中盤に差し掛かるところ。最近はGoodMorningKid→Missingの感じで進むけどもこの日は違った。
「懐かしい曲をやります」
始まったのはMiddle Of Nowhere。これはヤバイ、まじでヤバイ。
あんなミドルテンポの曲でキたのは久々だった。
と、同時にやはり細美は声の調子がよほど良いんだろうなー、と。
この日のライブでは耳にかえし(イヤホン)もつけていて、客席に向けたマイクからも音を拾っていて「お前らの声もよく聞こえる」との事。
やはり初期の曲も良い。というか初期の曲が好きだなぁと再確認した。
ウブさんになんか喋らそうと「『最高』はなしな!」と話をふったところ「今日は最高」との発言に笑いながらもういいやと言う細美。仲良いなぁほんとに。
本編最後のBBQ RIOT SONGで歌を間違えたのはご愛嬌
「俺はいつも一番いいとこで間違えるんだ」と笑っていた。
アンコールで「2曲やっていいかな?」といって『風の日!』といったアホ女に「うるせぇだまってろ」と返しつつNo13。
ここでさらにあげてくるのかよ!となりつつわけわからなくなってラストはお決まりMake A Wish。
どこまでいっても何回いっても楽しいなー、エルレのライブは。
そんな日。
WOWWOWのSEX PISTOLSの番組で見たけどシドってありゃリアルジャンキーだな。やべーと思った。あれがパンクなんだな、と。
「俺は貧乏でどうしようもなくてアホだからPUNKだ」
言い切っていたよ。
だよな、と。だからファッションパンクはだせえんだよな。よくしらないけど