mouse on the keysレコ発ファイナル。
toe、envyとの夢の3マン。
仕事をなんとか終わらせてEastに到着したのが8時ちょい前。envyが終わって転換中。envy見れなかったのは残念だけどtoeが見れたからいいや。
toeはこの前バンドでセッションしたばかりなので、特にプレイに耳が行く。ああ、こんな感じで弾いてるのか、とか。
アンサンブルを壊さないサウンドメイクと、ヤマネ×カシクラのグルーヴ&タイトなリズム。そして寄り添うように絡みつくギター2本。
CDを聞いていると美しさばかりが耳に付くけど、ライブは(当たり前ながら)より肉感的。生々しい演奏ながら、グルーヴがよれたりはしない。
この日一番キたのはグッドバイ。女声verもいいけど、やっぱザキヤマさんのつぶやきボイスの方が好きだなあ。
motk。
Key+Key+dr(+ホーン×2)な構成。
アブストっぽい構成の曲だと眠くなるのは相変わらず。破壊的なジャズプログレ的サウンドになると大興奮します。
ドラムはタイト。でもやっぱ、ベースは個別で欲しい。とかもう一つ狂気が足りない、とか思っちゃうことはままある。金管入ると、割れる狂気が増えるのでその点は良いのだけど。
おわってばんからラーメン、帰宅。
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toe@渋谷O-East
Livelog, タグ mouse on the keys, toe へ投稿: 2009/09/10 | コメントする »
enemiesのJAPAN TOUR。にtoeが。
開演19:00ギリギリに行ったものの、ライブは15分押しで始まった。と、思ったらenemiesが先だった模様。
フロム・アイルランドらしく。
PRS?っぽい上手ギターさんに、よくわからない下手ギター&ドラムさん。センターはジャズベ、奥にドラムという攻勢なインストポストロックバンド。
うーん、やっぱハムのクリーンサウンドってのはこういう音楽に向いてない気がするのよね。まとまりすぎてるというか…
悪くないけど、序盤は聞いてて眠りそうな感じに。。。
しかし、後半へ行くにしたがって引き込まれ始める。
何が変わったてわけじゃないけど、悪くない。
下手ギターさんが途中ドラムを叩いてツインドラムになったり、面白い試みも。
そんなこんなで55分くらい。
お次はtoe。
下手、ovationのviperかと思いきやジャズマスを使っているらしい。上手にはテレキャス。奥にベース、下手奥にドラム。カシクラさん今月2度目だったり。ベースとギターの間くらいにキーボードさんがいて、上手のギターさんは一曲目はオルガンを地べたに座って弾いてた。下手ギターさんはアコギ。2曲目になると、カウベルを叩く人が増え、ツインアコギに。
toeの音楽は知っていたけど、ライブは初。もっと音源に近づけていくシリアスなバンドかと思っていたら、そんな事はなく。生々しい“音楽”を感じるライブで。
数曲をツインアコギで過ごし、エレキに持ちかえる。よっぽど好きなバンドじゃないと曲名と曲が一致していない俺なのでもちろんtoeも曲名はわからず。しかし、toeやLITEなど、インストのライブが良いバンドは音源を聞くよりライブで聴くほうが楽しいんだよね。
そんな俺でも反逆~とか孤独~くらいは曲名も一致するわけで。
いやー、すばらしい。アートを感じるライブをするバンドってのは数少ない。そんな貴重なバンドのひとつだと思う。
また行こう、是非。