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‘wooderd chiarie’ タグが付けられた投稿

bluegreenプレゼンツ「黒でも白でも無い!」

出演は出順で以下。
the chef cooks me
wooderd chiarie
avengers in sci-fi
何故ERAでやらないのか、という話は置いておいて、下北沢GARDENは始めまして。
地下に降りて入り口を過ぎると、右手前にステージがある構成。
サイクロンの逆バージョン、というかAdamやCHOP、幡ヶ谷へヴィシックとにた形、というか。
けれどまあこういう導線だと入り口付近が混まなくて良いかなー。
横長のステージ。サイドには段差があって見やすくなっており、後方は天井が低く、その上にインビテーション用(?)の観覧席とPA、入り口から見て一番奥側にドリンクカウンターがある。
仕事をなんとか終わらせて、小雨の降る中に下北沢へ自転車で直行。
面子的に考えてうっちゃりが一番手かと思いきや、定刻19時にGARDENに入るとステージにはキーボードがセッティングしてある。tccmが一番手の様子。
上手スピーカーの裏、普通のライブハウスなら袖の筈のところでステージを見る。
そして10分押しでライブは始まった。
1年半ぶりぐらいだろうか?久々に見たシェフは想像していた通りだったのに印象を大きく変えていた。
特に変化が顕著だったのがベースさん。女の人だったっけ?と思ったら7月に加入したばかりの人らしい。なかなかグルーヴがあって、尚且つドライヴンなプレイ。
以前のベースさんとは種類の違うベースさんな気がするけど、個人的には今のベースさんのが好みだなー。
ギターも変わったらしくonsaのギターの人だそう。へえ。
たっぷり50分。ステージどころか客席も走り回る全力疾走な演奏、なかなかどうして素晴らしかった。
お次はwooderd chiarie。
セッティングはいつもどおり。
スタンドマイクでアイのストーリーから。
しかし、うーん。
もともとミドルが薄いサウンドデザイン。アンサンブルで聞かせるバンドなだけに、GARDENのように横に広いライブハウスだと音が拡散してしまって必要以上にスカスカに聞こえてしまう。
tccmのように分離の良い個々のサウンドが立ったバンドなら何も問題がないのだけど、wooderd chiarieのように壁の反響音をもアンサンブルに取り込んでいるような、個々の音が絡みあうようなバンドだと、不利だなあ、と。
とはいえ、後半になるにしたがってPA側からのアシストとサウンドの重厚さが増す楽曲にシフトしていったことで次第に良い感じに。熱い。
avengerはちゃんと見てないので割愛。
そんな日。

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秀吉レコ発。

仕事終わってエラへ。入るとsoulkidsがライブ中。うーん、あんまり。
ってか、入り口らへんに人多すぎ。少し奥行きゃ隙間あんのに。
終わったら結構人がはけたので、先に入ってた知り合いと合流し前2列目辺りへ。
今日はベースさんの前にもマイクが。最近自重していたMC解禁か?
セットリストはかなり意外な曲順。
そして途中、ギターさんが次の曲を勘違いして演奏が止まったり、ボーカルさんのギターのアンプトラブルで音が止まったり。
間を持たせるためにベースさんのMCが晴れて復活。笑
等々。
スリーマンな為か長めのセットリスト。
結構パートそれぞれのフレージングはバラバラ。それを繋いでいるのがボーカルさんの歌声。
こういう構成はいざやるとなると中々難しいんだろうな、とは思う。
久々にうっちゃりを見たけど、相変わらず素晴らしい。
ボーカルさんの声にはギフトが宿っていますな。
秀吉はゆっくりな曲をやるほうが良い。元気な曲やられてもなあ。
なんとなくLUNKHEADを彷彿とさせる。少し見てERAを後に。
そんな日。
フラスコ
sputnika
スローラーナー
1×4×9
マジックアワー
幽霊たち
存在のエピタフ
アイのストーリー

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For Less To Lake 「control」レコ初Tour Final。
99Radio Serviceとの共同企画、「Partners in Chrime 2」というイベント。

出演は出順で以下。
99Radio Service
wooderd chiarie(シークレット)
onsa(シークレット)
For Less To Lake
定刻をちょい過ぎたくらいで99Radio Serviceが始まる。
上手からキーボード(多分Nord Electro)、センターチェリサンレスポール→オレンジ、下手GtVoはシンライン。ジャズベにドラム、的な普通な感じ。ボーカルさんはUK色もある面白い感じなんだけど、バンドサウンドはいかんせん普通。下手では無いけど。
なんていうんだろう、POPなフィールドで言うところのロック然としたアレンジメント、というか。ある種“わかりやすい”サウンドで。まあ意識的に狙ってるんだろうし、それなら問題は無いんだけど、極端に言うとVoさんとサポートバンド、みたいなアレンジなわけですよ。割と長いことサポートバンドで一緒に回ってます、みたいな。
うーん、なんだろうな…悪くはない。惜しいんだけど、心に引っかかる程ではない。
お次、うっちゃり。
ギターさんは変わらずST使っていた。やっぱりアンプシミュレーターとして使ってるみたい。多少切り替えたりもしていた。
前回感じた音の遠さはかなり改善されていて、違和感は殆ど感じない。とは言え、なんとなくレンジ感の狭さは感じたかなー。ナチュラルなドライブ感は薄い。けど、意識しないで聞いてたらたぶん何も気づかないと思われる。
BOSS TU-2→LINE6 DM4→BOSS RV-5(?)→BOSS PH-3→BOSS DD-20→BOSS TR-2→BOSS DD-20→VOX Tonelab ST→ROLAND JC120。
タツマさんが手ぶらでライブが始まった。案の定、アイのストーリーでライブが始まる。そしてスプートニカ。オワセさんがアドリブライクに弾いている。楽しそう。
フラスコ、存在のエピタフ、musth、曲順は覚えてないけど、大体こんな感じでライブは進み。ラストがThrob In Theory。
声と、たたずまい。そしてサウンドデザイン。
なんというか、やっぱり美しい、と思った。
そして、ライブが完全に終わって、スクリーンが落ちてきたのを静止してゆたちんさんがMC。
おそらくFLTL五十嵐さんの希望によるものと思われる。
笑いに包まれつつ、グダグダな感じでライブは終わりました。
onsa。
あんまり興味は無く、いつも見てなかったんだけど、ちょろっと聞いたので。
最初の曲が歌い上げる系の曲。静かで、伸びやかな歌声。これは悪くないなー、と。
それ以外はそんなに「おっ」と思うことは無いのだが。。
ラスト、For Less To Lake。
GtVoさん、足元にはソバットDB、マーシャルのフットスイッチ、エコーパーク、VooDoo-VIBEな感じ。
UKとUSの影響を受けつつ、オルタナティブでエモーショナルなサウンドを響かせる、なんて書くのは簡単だけど、それだけじゃない何かを求めにライブハウスに来るわけで。良いバンドには雰囲気があるのよね。
セットリスト等は良くわからず。曲名が…
なんか妙にギターさんが弄られてて、珍しくMCなんかやっていた。
本編は「control」で締め。
他の曲も良いんだけど、このcontrolの全てが解き放たれた感は群を抜いている。
凄い。こんな曲、普通のバンドじゃなかなか作れないよ。
GtVoさんの声質がまた素晴らしい。そんな抜けるような声でも無いし、甘いとか澄んだとかそういう形容が合う声でも無いのだけど、粘り強くて、時にハスキーで、心にまで響く声。他にはない何かを感じさせる声。この声がFLTLの全てと言っても過言では無いなー。
アンコールのMC。
「いままでお世話になってたonsaやwooderd chiarieに恩返しがしたくて、彼らの力を借りずにこのイベントを成功させたかった」から、シークレットという扱いで出てもらったとの事。
気持ちは良くわかる。漢を感じました…
ラストは99Radio Serviceの面々が出てきて、第一回の企画をやったときに作ったと言う曲を一緒に歌って終わり、というなんとも仲良しな感じで終了。
でも内輪感はあんまり無く、ただただ楽しそうだなーと言った感じで。

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STARBOARDのレコ発。

出演は出順で以下。
MARS EURYTHMICS
enie meenie
wooderd chiarie
STARBOARD
中々に豪華なメンツ。
MARS EURYTHMICSは、いわずと知れた元ハスキンの磯部正文さん率いるバンド。
上手P-90レスポール(⇔テレキャス)、磯部さんはセンターにミニハムレスポール。下手はプレベな感じ。音源は全く聞いたこと無かったものの、全くエモでは無いのね。自由に自分の音楽を楽しんでいる雰囲気は感じた。楽しそうだけど、個人的にはそこまで趣味じゃないなあ。
とは言え、時々ハッとする声。キレイでも美しいわけでもないのに、どこか目を開かされるというか…。そこは流石にジャパニーズ・エモの先駆者って事なんだろうな。
もうちょいサウンドデザインが好みだったらもっと好きな気もする。
enie meenie。
1stの頃はよく音源聞いてたけど、ライブを見るのは初。
上手SG、センターGtVoはPRS?のHSHなギター。ベースはジャズベだったかと。
よく知った曲から始まったけど、、、正直しょぼ。下手だなー、と。音源マジックだなー。
人間的にも魅力を感じず…そういうところも大事だと思うのよね、バンドって。
まあ、なんていうか残念な感じで。
wooderd chiarie。
いつものお姉さんが写真撮ってた。
Gtさんの足元に変化が。いままで最終段にはMicroAmpぽいブースターらしきものが繋がっていたんだけど、今日見たところ、何やらマルチ風の新しいエフェクトに変わっていた。よく見るとVoxのTonelab ST。おそらくアンプシミュとして使っている模様。
これまでのソリッドステートなJCらしいカクカクとしたクリーントーンが、アナログライクな丸い音に。なんのモデリングを使ってるんだろう?
とは言え、強い歪みの音が多少引っ込んだ感じはあった。そこらへん、多少物足りなさは無くも無い。
ギターの音色変化に伴って、全体のサウンドデザインが多少変わった印象。ベースは若干ローが強まった感。
そういえばGtVoさん、髪切ってた。
STARBOARD。
しっかりと聞くのも見るのも初。まあ普通にギターロック然としたバンド。キーボードが入っている曲があって、それはそんなに悪くなく。しかし、トータルのサウンドで見るとバランスは良くない印象。特にギターのサウンドがミッドにより過ぎていて、ボーカルは良く聞こえるけど、それにプラスアルファされる“何か”は感じず。
と言うわけで途中退場。
メンツのリストだけ見ると、豪華な感じのイベントだけど、終わってみるとそうでもなく。
まあ目当てのうっちゃりが素晴らしかったので何も問題は無かったけどね。
そんな日。

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2ヶ月?振りぐらいのウッチャリさん。

行くとすでにClean Of Coreがやっていた。
それにしても入り口付近にたまるアホがライブハウスから一向に減らないのは何故なんだろう。頭使えよ、と。
あいかわらずプログレな彼ら。
たしかに今の時代、ど真ん中のプログレをやるのは物珍しさもあって話題性はあるのかもしれないけど、いかんせん彼らはそれでしかない、というか。プログレとしての面白みは、「まぁ、ある」ぐらいはあるんだけど、そこにプラスアルファとしてのオリジナリティやパーソナリティが見えないんだよね。
要はバックグラウンドが見えない、というか。表面としてのプログレをやっている感じ。
まだ若いしこれから、って考えで回りも動いているんだろうけども。
なんてか、がんばってほしいはほしいけど、ぬるま湯と周りの大人に負けないようにね、と言ってあげたいもんだ。
そしてWooderd Chiarie。
Baさんにマイクがなく、GtVoさんがMC担当。なにやらナイーブ感から脱している印象で、一皮向けた感覚。
しかし、それがバンドという生き物にとって良いのか悪いのか、というのは別の話で、青臭い少年性があったほうがバンドとしての有機性が保たれる場合は多々あるわけです。
まあそれがバンドの難しさなわけだけど。
しかし、そこから脱する事によって大化けするバンドも多くいるのも事実で。
ウッチャリさんがどっちに行くかはよくわからん。
とりあえず始まってしばらくはピンとこない感じ。
4曲目?MOONLITEからようやくいつものウッチャリ的鳥肌が襲ってきた。
そこからは鼻腔をくすぐられる様な独特の振るえる声が響いてきたのだった。
変化の兆しは見える。
それが、吉と出るか、凶と出るか。
個人的にだけどね。
ライブ見たいバンドが減るのは嫌だなあ。

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